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会場となったのは今秋葉原で噂のメイドカジノ『アキバギルド』。ポーカー、ブラックジャック、ルーレット、バカラ、大富豪をメイドさんと会話しながら気軽に楽しめながらも、プロライセンスを保持するメイドディーラーさんがいるほどの本格派カジノだ。会場に入ると「ご主人様、ヒミコカジノへようこそ」と、メイドディーラーさんがお出迎え。イベント終了後は1日限定「ヒミコカジノ」が開催され、来場した関係者は仕事を忘れて楽しく、時には真剣にメイドディーラーさんと勝負していた。
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発表会が始まると、まずはプロモーション映像による機種説明が行われ、終わると筐体がお披露目された。続いて取締役兼販売サービス事業部部長 高野尚巳氏より「フィギュアと申しますのは、非常に私どもの身近な遊び心をくすぐるおもちゃでございます。私どもエールといたしましては、このおもちゃをスロットの中に搭載することによって、今までに無い“演出”“音”“光”そのようなものを期待感をたっぷりと持たせるような形で開発してまいりました。それがフィギュアパチスロの特徴であります」と挨拶、そして開発部開発マネージャー 金永宝氏より機種説明が行われた。
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機種説明が終わると、同社のイメージガール「Yell@Girl」のうなさんが、今回はヒミコをイメージしたコスプレに身を包んで登場。薄暗い部屋の中登場したうなさんは、小学生の頃から巫女の経験があるとのことで、祈祷が行われた。その後インタビュー方式でトークが行われ、ヒミコスタイルのオススメポイントを聞かれたうなさんは「戦慄でもお世話になったんですが、まだまだパチスロは苦手というかへたっぴなので、あえて今の状態でオススメするとすれば、ヒミコが邪馬台国なのにナースになったり水着になったりコスプレをする所がオススメです」と、レイヤーらしいコメントをした。
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本機は、465枚を超える払い出しで終了となるメガボーナスと、285枚を超える払い出しで終了となるビッグボーナス、60枚を超える払い出しで終了となるレギュラーボーナスを搭載している。ビッグボーナス終了後は、1ゲームのRT突入高確率ゾーン『ルーレットチャンス』に突入する。ここで特殊リプレイ(リプレイ・リプレイ・ベル)を獲得すると、1ゲームあたり純増約0.8枚を見込める135ゲームのRT「ヒミコタイム」に突入するぞ。突入率は40%〜50%と高く設定されており、RT中のメガビックまたはビッグボーナスの引き戻し率も50%と一撃の瞬発力も秘めたマシンだ。
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筐体上部には、前作で好評であったフィギュアの収まったステージ『くるステ』が搭載。今作のフィギュアは『宝箱』『スサノオー』『ヒミコ』の3種類となっており、宝箱フィギュアが登場すると、宝玉の色で小役をナビゲートしてくれるぞ。連続演出発展時に、くるステからフィギュアが現れるとボーナス期待度がアップ。フィギュアによって信頼度が異なり、宝箱<スサノオー<ヒミコの順にアップしていくぞ。他にも、くるステが回転する『マワリ演出』や、ストップボタンを押すごとに徐々にステージが開かれヒミコフィギュアが登場すればボーナス確定となる『コマワリ演出』、くるステがガクガクブルブル震える『ガクブル演出』など、パワーアップした演出にも注目だ。
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