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司会者の開会の挨拶の後、スクリーンに機種紹介VTRが流されたのだが、そのVTRは一風変わった趣向が凝らされており、ヒロシ・ヤング氏による司会の下に「開発者へのインタビュー」「ホール関係者覆面座談会」「リスキー長谷川氏のトーク」などが上映された。その中で、同社特機事業本部東京PS技術開発課プロデューサー金子一也氏は、「普通のタイトルだとインパクトがなかったので、コンセプトをそのまま表しているハネスロに第1号ということで頭に元祖を付け『元祖ハネスロ』と名づけました」と、開発の経緯をコメントした。
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新機種のお披露目後、同社取締役副社長 大泉秀治氏が壇上に立ち、「本来、大衆娯楽であるはずのパチンコ・パチスロが、いつの間にかギャンブルになってしまったということを感じます。これからファンをどのように増やしていくかを、メーカー、ホール、ファンが三位一体となって盛り上げていかないといけないというふうに思っています」とコメントし、さらに新機種について「私どもは、これからは懐に合わせた機械を作っていかないといけないだろうということで、この機械を開発しました。この機械のコンセプトは『非常にわかりやすい、且つ当たりやすい』と掲げ、大当たりをわかりやすくナビゲートしてくれる機械に仕上がっています」と説明した。
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本機は、メインリールが2リールで横ラインのみの3ライン機となっており、メインリール右横の倍倍リールで払い出し枚数が決定される仕組み。2ラインというわかりやすさに加えて目押しが不要となっており、誰でも安心してプレイすることが可能だ。倍倍リールには「×1」「×2」「×3」の3種類の倍率が書かれており、メインリールで小役かボーナスが入賞した後に倍倍リールを止めることによって、成立役が1〜3倍に増えるぞ。
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ボーナスと小役の同時抽選機能をリプレイにのみ採用。しかもリプレイとの重複当選が全ボーナスの約9割を占めているので、リプレイ当選時にアツい演出が発生すれば大チャンスだ。ボーナス確率だが、設定6が1/78.02で設定1でも1/92.96と今までにない数値をたたき出しているぞ。もちろん、液晶演出もわかりやすく楽しめるものばかり。完全告知に近いのも魅力の1つだ。
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