熱中!!パチンコ
機種情報 パンフ一覧 コラム トピックス 検定情報 展示会カレンダー リンク お問い合わせ

  トップページ
  トピックスインデックス


2007年4月10日
「CRハムナプトラ」プレス発表会

 2007年4月10日(火)、タイヨーエレック株式会社は東京・港区のオリベホールにて、パチンコ新機種「CRハムナプトラ」のプレス発表会を開催した。イートレックジャパンとの業務提携やサミー株式会社との事業提携と、なにかと話題が事欠かない同社。前作「CRマーベルヒーローズ」についで、本機も大型タイアップとなる。タイアップとなる作品は、SFXの超大作『ハムナプトラ2/黄金のピラミッド』。続編の制作も決定しているほど大人気の映画だ。

 発表会は代表取締役社長 佐藤英理子氏の挨拶でスタート。最初にサミー株式会社との開発、営業、生産、ならびにその他エンターテインメントに関する事業分野と事業提携及び資本提携の契約を締結させたことを述べ、その後「本機では、プレーヤーにとって大変興味深い新しいスペックにも挑戦しております。その業界初仕様“ゴールドバージョン”は、ハネデジタイプの確率ではありますが、抜群の瞬発力とループ率を兼ね備えた出玉性能を発揮するようになっております。ゴールドバージョン以外にもミドルタイプ2機種とハネデジタイプ1機種を用意しておりますので、ホール様やプレーヤーの皆様の幅広いニーズに対応できると思います」と、本機をアピールした。

 続いて、営業推進企画部営業企画課 河津哲也氏が登場。挨拶の後プロモーション映像が流され、ハムナプトラを理解したところでス、テージに設置してあった本の形をした箱の中から実機が登場した。その実機を用いながら、本機の機種説明が行われた。「本機は、映画そのものの実写映像をたくさん使用しております。ロゴを含めた盤面全体のイメージをゴールドが基調の高級感あふれる作りにしており、当社の本物志向で作りこんだという意気込みを感じていただける部分だと思いますので、是非、ご覧になって体感していただきたいと思います」と、本機に対する自信が伺えるコメントをした。

 発表されたのは、ミドルタイプ2機種、ハネデジタイプ1機種、そして新スペックとなる「ゴールドバージョン」の4機種。ゴールドバージョンは、大当たり確率が1/97.7という甘い確率に設定しているのも関わらず、大当たり継続率約82%という脅威の継続率を兼ね備えたマシン。ハネデジの“積めない勝てない”という印象を、がらりと変えるマシンに仕上がっている。全図柄での大当たり終了後には、7回転の確変へと突入。確変中の大当たり確率は1/9.77となり、約53%で連チャンの期待できる。初当たりが奇数図柄の場合は「ラビリンスモード」に移行し、そのモード中に再び大当たりを引くと7回転の確変終了後に93回転の時短が付く「スーパーラビリンスモード」に突入するぞ。
 予告やリーチアクションなどは、ほぼ全スペック共通となっており、液晶右下に搭載されている稼動役物“アヌビスの腕輪”が液晶と連動する「腕輪演出」や、実写映像をふんだんに盛り込んだリーチ演出など、見所満載の作りになっている。


 
本ページの内容を無断で転載・引用することを禁じます。
copyright 熱中!!パチンコ all rights reserved.