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2008年9月4日(木)、株式会社三洋物産は東京・台東区の同社ショールームにて、1989年から1991年にかけて月間少年キャプテンで連載されていた島本和彦さんの野球漫画『逆境ナイン』とのタイアップとなるパチスロ新機種「逆境ナイン」の発表内覧会を開催した。最高1/166というボーナス確率を確立していながら、突入率最大約80%でループ率65%を誇るRTを搭載し、厳しいパチスロ業界という逆境に立ち向かうべく登場した。
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午後から2回、会場内に設置されたステージで大抽選会が実施。抽選会には3代目ミスマリンちゃんの佐倉真衣さんが登場し、新機種のプレゼンテーションやトークを行い、その後で選ばれた9人で野球対決が行われた。ホームラン賞はニンテンドーWiiとスーパーマリオスタジアムという豪華な景品とあって、手に汗握る熱闘が繰り広げられた。
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本機は、348枚以上で終了となるビッグボーナスと、234枚以上で終了となるチャレンジボーナス、120枚以上の払い出しで終了となるボーナスを搭載しており、ボーナス終了後には全力タイムと銘打たれたRTに突入するチャンスゾーン(CZ)に移行する。このCZ中に、通常ステージ移行役が成立する前にリプレイが成立すればRT突入となる。なお、ベルが成立するとCZ保留期間になり、5ゲーム間は何が成立しても無効となるので覚えておこう。RTは、15ゲーム1セットで、1ゲームあたり約0.4枚の増加が見込める。RT終了後には再度CZへと移行するので、RTのループが見込める仕様だ。CZへは、ボーナス終了後だけではなく通常ゲームの約150〜170ゲーム消化後にも突入するぞ。
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通常ステージには、グラウンドステージと校内ステージがあり、それぞれ固有の予告演出や連続演出が展開される。もちろん、ステージ共通の演出も用意されており、同社お馴染みのキャラが出現するプレミアム演出も用意されているぞ。中でも注目なのが、プレーヤーが楽しめるインタラクティブ演出で、サカキバラ・ゴウが登場し「たたけばホコリは出る」と台詞が出た時に、ボタンを連打すると対応役が出現する。
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通常ステージ
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グラウンドステージ
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ステージ共通
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