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プレス発表会が始まると、最初に同社常務取締役 笹本教光氏が壇上に立ち、「ゴジラ3作目という事で、今回は東宝全面協力のもとで撮り下ろし映像をふんだんに使用し、映画では見ることのできないものばかりとなっております。パチンコファンだけではなく、ゴジラファンの方々にも十分に楽しんでいただける作品に仕上がったと自負しております」とコメントした。 笹本氏のコメントが終わるとプロモーション映像が流され、次に同社研究開発本部名古屋開発部部長 水貝伸明氏から「1作目はアニメタッチ、2作目は3D映像、そして3作目に相応しく実写映像で作ることができました。ファンの方々にも満足していただけると思います。また、『CR新大江戸日記』で人気を博しました高確チャンスモードをさらにパワーアップさせた“新・バトル系モード移行システム”を搭載いたしました。初心者の方にもわかりやすくするため、星による期待度を表示するなどの工夫も施しております」と本機のポイントが語られた。
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続いて、「私の生まれる7年前にゴジラが誕生しているので、ちょうどゴジラ世代です」と語る元テレビ朝日アナウンサーの辻よしなりさんと、「ゴジラはお兄ちゃんが好きで、私も好きです。モスラとか塗ったりしました」と語るグラビアアイドルの小向美奈子さんがゲストで登場しトークショーがスタート。「この素晴らしい迫力のある映像は本当に感動します。是非、みなさんもこの迫力を楽しんでいただきたいと思います」と小向さんは感想を述べ、辻よしなりさんは「ハリウッドの殿堂入りを果たしたこのゴジラで、ゴジラと呼ばれる松井選手に負けないくらい皆さんにも玉をかっ飛ばしていただきと思います」とコメントした。その後に行われたフォトセッションではゴジラも登場するという、嬉しいサプライズも飛び出した。
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本機の液晶枠は、演出と連動する「ゴジラ巨大稼動体」となっており、目が輝いたり顎が動いたりとゲームを盛り上げる役物となっている。15インチ液晶の上部はステージアクション、下部はドラムアクションのW演出で展開され、演出が発展すれば全画面表示に変化する。ガイガンステージ、デストロイアステージ、メカゴジラステージ、スペースゴジラステージの大当たり期待度の異なる4つのステージが存在し、ステージごとに高確率滞在の期待値が変わる設計だ。バトルステージが存在し、バトル演出や大当たり中は、本機のために撮り下ろした映像がふんだんに盛り込まれており、ゴジラファンならずとも魅了されること間違いなしだ。
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