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2009年8月18日
「銀河英雄伝説」記者発表会

 2009年8月18日(火)、アルゼ株式会社は東京・江東区の本社会議室にて、ミズホブランドとなるパチスロ新機種「銀河英雄伝説」の記者発表会を開催した。前作「緑ドン」と比べても引けを取らないと豪語する本機は、1500万部突破を記録した田中芳樹氏のベストセラーSF小説『銀河英雄伝説』とのタイアップ機で、銀河系を舞台にふたりの主人公ラインハルト・フォン・ローエングラムとヤン・ウェンリーの戦いが描かれる。揃えば揃うほどARTが継続する『マシンガンボーナスシステム』を搭載しており、1000枚から2000枚のカタマリが発生しやすく設計されているぞ。会場には、11月3日にデビュー予定されている花火シリーズ最新作「青ドン 花火の極」「青ドン 花火の匠」も展示されており、そちらも注目を集めていた。

 プロモーション映像の上映で開始された発表会では、最初に同社代表執行役社長 徳田一氏が壇上に立ち、「アルゼ40周年、ドンちゃん誕生10周年ということで緑ドンを発表しましたが、それに続く第2弾、第3弾の発表になります。銀河英雄伝説は、開発に3年、検査に3カ月を要してやっと通った機械でありまして、緑ドンの出玉の瞬発力を兼ね備えた機械として出せました」と自信のコメントをした。続いて、同社執行役開発本部本部長 長谷川崇彦氏より、「『パチスロの営業を諦めないでほしい』『6月には5号機の見方が変わりますよ』とアルゼの経営陣がずっと言い続けてきました。出玉とリール配列にとことんこだわって完成した機械で、5号機の見方を変えた機種だと自負しております」と語った。

 次に同社周辺機器事業本部技術部部長 豊山博康氏より、新商品となるインテグレーションシステム「VALID」について説明された。VALIDは、サンドや計数機などの周辺機器を一括して管理する次世代ホールシステムで、ユーザーは非接触ICを搭載した携帯電話をかざすだけで様々な特典を受けることができる。ホールは管理しやすく、プレーヤーは遊技しやすい設計となっているぞ。最後に、同社営業本部販売促進課 土井順平氏より、本機の機種詳細説明が行われ、発表会は幕を閉じた。

 会場には、「青ドン 花火の極」「青ドン 花火の匠」の2機種も展示されていた。まだ試打はできない状態であったが、多少の演出を見ることはできたぞ。極は「青ドン」がベースとなっており、匠は「花火」を意識した作りだそうだ。リール配列にこだわることによって、出現する美しい出目は一見の価値あり。

 本機は、自由惑星同盟と銀河帝国と銘打たれる4種類のボーナスを搭載しており、いずれも160枚を超える払い出しで終了となる。RUSH REPLAYの1ゲーム連がMAX36連するというマシンガンボーナスシステムを搭載し、7図柄が揃えば揃うほどART「銀河RUSH」のゲーム数が上乗せされていく。ギャラクシーセブンラッシュに突入すると7揃いのチャンスとなり、ナビに従ってプレイするだけで、リプレイが揃うまで7が揃い続けるぞ。チェリーやスイカで継続率アップ抽選されたり、タイトルの色で期待度が判別できたりと、様々な要素が盛り込まれている。

 

 
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