熱中!!パチンコ
機種情報 パンフ一覧 コラム トピックス 検定情報 展示会カレンダー リンク お問い合わせ

  トップページ
  トピックスインデックス


2007年12月11日
「餓狼伝説スペシャル」プレス発表会

 2007年12月11日(火)、株式会社SNKプレイモアは東京・台東区の浅草ビューホテルにて、パチスロ新機種「餓狼伝説スペシャル」のプレス発表会を開催した。本機は、昨年10月に同社5号機第5弾として登場し、4号機を思わせるATの採用や格闘ゲームを取り込むなど、新しい切り口で5号機市場にチャレンジした『餓狼伝説DX』の正統後継機。スペシャルの称号をつけられただけのことはあり、前作より格段にパワーアップし、さらに新しいシステムを採用しての登場となった。

 プレス発表会が始まると、まずは営業本部営業企画課 古賀潤氏が「前作のスーパーお父さん2の発表会より2ヶ月足らず。早くも新商品の発表ができることを大変嬉しく思います」と挨拶。続いて、代表取締役社長 外山公一氏が壇上に立ち、「皆さんもご存知のとおり、今現在パチスロ業界は大変な苦境に閉ざされております。今年の流行語大賞を取られました東国原宮崎県知事の言葉ではないですけど、『どげんかせんといかん』、この業界をどげんかせんといかんという言葉がぴったり当てはまると思っております」と述べた後、“メーカー側の問題”“ホール側の問題”“プレーヤー側の問題”の3つの問題点についてアツく語った。その後、営業本部マーケティング部 石塚研二氏より、スクリーンを使った機種説明が行われた。
 最後に総括として、古賀氏より「様々な機能を盛り込んだ今回の餓狼伝説スペシャル、当社のゲームタイトルの中でも特に人気の看板である餓狼伝説のパチスロ機第2弾にして、スペシャルの名前を狙いました。全てにおいてスペシャルになっておりますので、皆様ご存分にお楽しみください」とコメントされ、フォトセッション、試打会へと移った。

 本機は、351枚を超える払い出しで終了となる2種類のビッグボーナスと、134枚を超える払い出しで終了となる2種類のレギュラーボーナスを搭載している。前作で好評だったAT機能「餓狼チャンス」はさらなる進化を遂げ、差枚数で管理されるART「新・餓狼チャンス」へと生まれ変わった。そして、新たに「舞チャンス」が追加されたのだが、こちらは前作の餓狼チャンスと同等のものと考えればよいだろう。
 餓狼チャンスはすべてのボーナス後に突入し、チェリーの入賞または規定枚数到達まで継続する。規定枚数は、ボーナス中のミニゲームの達成度や成立したボーナスによって異なり、一撃1000枚という獲得も可能。さらには、上乗せ方式を採用していることにより、ボーナスを引けば引くほど規定枚数は増加していくシステムだ。餓狼チャンス中は、3択ベルのナビと3択チェリーのナビが発生するので、獲得枚数を増やしつつリプパンハズシで継続させていく。規定枚数に達すると、チェリーナビが発生しなくなるので、3択に失敗した時点で終了となる。規定枚数に上限はないので、ボーナスとARTのループによる一撃の破壊力は抜群である。
 新たに追加された舞チャンスは、3択ベルと3択チェリーをナビしてくれるがリプレイ確率は変わらないので、現状維持を保つ存在だ。突入契機は「リプレイ3連続の抽選に当選」「リプレイ4連続」「チャンス目による抽選に当選」「3択チェリー時の抽選に当選」「規定ゲーム数に到達」となっており、3択チェリーによる転落抽選に当選すると終了となる。背景が夜画面となる高確中にチェリーやチャンス目を引くと、舞チャンス突入の大チャンスとなる。
 ビッグ中は「「テリービッグ」「アンディビッグ」「ジョービッグ」の3種類から選択できるのだが、この3種類をなめてかかると痛い目を見ることとなる。映像や音楽をそれぞれ楽しむだけの機種とは違い、ビッグ中に発生するそれぞれの異なるミニゲームを攻略することによってポイントアップとなり、結果ARTの規定枚数が上乗せされる仕組みとなっている。


 

 
本ページの内容を無断で転載・引用することを禁じます。
copyright 熱中!!パチンコ all rights reserved.