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発表会では、最初に同社代表取締役 西田仁一氏が壇上に立ち、「担当試験官から『学習パチスロ算数ってことは次は国語ですか?』とお堅い雰囲気を和ましていただきました。一番苦労したのが問題の難易度でしたが、絶妙なバランスに仕上がっていると思います」とコメントした。 続いて、開発プロデューサーを務めた本田享氏により、スクリーンを使っての機種説明が行われた。「様々な5号機が出てますが、私どもは機械のほうからプレーヤーにメッセージを送る、いわゆる、プレーヤーと機械が血の通ったやりとり・交信ができる機械を開発しました」とコメントした。
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本機は、345枚を超える払い出しで終了となるビッグボーナスと、240枚を超える払い出しで終了となるチャレンジボーナスを搭載している。通常時は、「休憩」「授業」「入試」の3種類からモードを選択でき、選択したモードはそれぞれ決まったゲーム数を消化すると、再度選択モードが表示される仕組みだ。「休憩」を選択すると、算数にちなんだウンチクが表示され、「授業」を選ぶと三択の問題が出されるのでそれを解き、「入試」を選ぶと制限時間内に三択問題を解いて成績を競うこととなる。問題の難易度は三段階に分かれており、自分のレベルに合わせた問題を選択することができるので安心だ。
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