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2007年7月5日
「学習パチスロ算数」プレス発表会

 2007年7月5日(木)、遊人株式会社は東京・台東区のラ・ベルオーラムにて、パチスロ新機種「学習パチスロ算数」のプレス発表会を開催した。先月発表された「グレートエンペラー」に搭載されている『ダブルアクションドライブシステム』も引き続き搭載されているが、前作と違い今回は液晶がメインとなっている。学習パチスロという名のとおり、プレイしながら問題を解いて学習し、ボーナスを狙うといったゲーム性。楽しみながら脳を鍛えなおせる、一石二鳥のパチスロが誕生だ。

 発表会では、最初に同社代表取締役 西田仁一氏が壇上に立ち、「担当試験官から『学習パチスロ算数ってことは次は国語ですか?』とお堅い雰囲気を和ましていただきました。一番苦労したのが問題の難易度でしたが、絶妙なバランスに仕上がっていると思います」とコメントした。
 続いて、開発プロデューサーを務めた本田享氏により、スクリーンを使っての機種説明が行われた。「様々な5号機が出てますが、私どもは機械のほうからプレーヤーにメッセージを送る、いわゆる、プレーヤーと機械が血の通ったやりとり・交信ができる機械を開発しました」とコメントした。

 本機は、345枚を超える払い出しで終了となるビッグボーナスと、240枚を超える払い出しで終了となるチャレンジボーナスを搭載している。通常時は、「休憩」「授業」「入試」の3種類からモードを選択でき、選択したモードはそれぞれ決まったゲーム数を消化すると、再度選択モードが表示される仕組みだ。「休憩」を選択すると、算数にちなんだウンチクが表示され、「授業」を選ぶと三択の問題が出されるのでそれを解き、「入試」を選ぶと制限時間内に三択問題を解いて成績を競うこととなる。問題の難易度は三段階に分かれており、自分のレベルに合わせた問題を選択することができるので安心だ。


 

 
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