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同社久しぶりにショールームを抜け出した発表展示会となる今回は、ゲストの豪華たる顔ぶれでも力の入れようがわかる。発表会が始まると、フィンガー5と同じ沖縄出身のグループ“TRIPLE-P”が登場。自慢のラップを披露し、会場を盛り上げた。その後、機種紹介VTRが上映された。機種紹介VTRが終わると、株式会社長沢企画 代表取締役 長沢純氏が壇上に立ち「最近政治家が自殺などといった悲しく暗いニュースが多い中、本日は明るいニュースをお伝えしたいと思います」と語り、発表会は進行された。
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続いて、長沢氏に「こういった場所で前に立つのは苦手」と紹介された、営業部長を勤めた経歴を持つ代表取締役副社長 内ヶ島隆寛氏が壇上に立ち、「本当にこういった場所で前に立つのは苦手なんですよね」と苦笑いしながらコメント。「『音楽を鮮明に出す』『シンプルながらトレンドを押さえ分かりやすい』『飽きが来ない』この3点を開発コンセプトとしてきました。作り直したりしながら本日やっと発表することができましたが、出来にも満足している」と力強くコメントした。
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副社長のコメントが終わると、本機のモチーフとなったフィンガー5のアキラさんとタエコさんが登場。「タエコと歌うのは何十年ぶりだろう」と、思い出話を交えながら行われたミニコンサートでは、本機に搭載された4曲を歌い会場をおおいに盛り上げた。さらに、ドラマやCM、最近ではパチンコ番組でも活躍する矢部美穂さんも応援に駆けつけ、フィンガー5の二人に花束を贈った。矢部さんは「今日のライブ本当に感動しました。生まれる前の曲なのに、私も知っていたので懐かしさと感動で胸いっぱいです」とコメントし、発表会は終了した。
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本機のポイントは、なんといっても誰もが耳にしたことのあるヒット曲が搭載されていることである。「学園天国」「個人授業」「恋のダイヤル6700」「恋のアメリカンフットボール」の4曲それぞれがイメージされたスーパーリーチは必見だ。また、盤面にはライブ会場がイメージされる「スポットライト」や「スピーカー」「スターライト」といった役モノも搭載されており、ライブ仕立てに仕上げられたリーチアクション等で、フィンガー5の魅力をより一層引き立てているぞ。
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