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本機は、1999年に発表された4号機「ダイナマイト」の後継機。ダイナマイトのゲーム性を継承し、元祖ほどではないが上級者向けのマシンに仕上がっている。345枚を越える払い出しで終了となる2種類のビッグボーナスと、119枚を越える払い出しで終了となるレギュラーボーナスを搭載し、リプレイ以外の小役でボーナスの同時抽選を行う。ダイナマイト図柄が揃えば大チャンスだ。
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通常プレイ中に、予告音が鳴るとチャンス到来。中リールに伝統の「バ・バ・メ」を目押ししよう。そのまま停止した場合は左リールにチェリーを目押しし、何も小役が揃わなければボーナス確定となる。スベって中リール中段にダイナマイト図柄が停止した場合は、左右のリールにもダイナマイト図柄を狙おう。ダイナマイト図柄揃いはボーナスの同時抽選率が一番高いので、次のゲームに期待がかかるぞ。予告音は2種類用意されており、「ピキーン」となるより「ジャジャジャジャ〜ン」と鳴るほうが期待でき、同時にダイナマイトチャンスに発展する期待が持てる。
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ダイナマイトチャンスは、予告音が鳴ったゲームでリール右の導火線に着火すれば発展。成立した役によって着火する確率が変化し、最終的に爆発音と共にWINランプが点灯すればボーナス確定となる。このとき、点灯する導火線のランプは1つより2つのほうがチャンスとなり、不発でも停止タイミングが遅ければ遅いほど復活のチャンスとなる。 ボーナス中は、元祖に負けないほどの技術介入が必要となる。ビッグ消化中に、予告音が発生したら中リールに「バ・バ・メ」を目押し。スベって中段にダイナマイト図柄が停止すれば、左リールに3連ダイナマイト図柄を目押ししよう。成功するとトリプルテンパイの形になるので、右リールにも3連ダイナマイト図柄をビタ押しだ。成功すれば15枚の獲得となり、最大336枚のメダルを獲得することができるぞ。 レギュラー中は毎ゲーム15枚役が揃うのだが、1回だけ10枚役を獲得することで獲得枚数をアップさせることができる。左右のリールをビタ押しするという高度な技術が必要となるが、恐れず実践して欲しい。 その他にも、赤7の揃え方や白7の揃える順番でBGMが変化したり、沖スロ音やピコピコハンマー音などのプレミアム演出、そしてコイン投入前に停止ボタンを長押しすることで初代ダイナマイトと同じ演出が楽しめるなどのお楽しみポイントもいたるところに用意されているぞ。
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