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発表展示会に先駆けて、正午12時より開催されたプレス発表会では、同社代表取締役社長・外山公一氏より「本年7月の規則改正により、特徴のあるスペックを持った新機種を開発することが難しくなった。そこで、より多くのプレイヤーに楽しんでもらうために、液晶はもはや必須条件になってきている。SNKプレイモアでは、ゲーム開発で培ったノウハウをパチスロ開発に投入していくことで、より魅力あふれる機械の開発にあたっていきたい」と語った。次に、総合企画部・竹宮信ニ氏より本機に関する機械説明が行なわれた。説明は本機の特徴である、熱烈的出玉システム「ムイムイチャレンジ」を中心に行なわれた。
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午後1時より、ホール関係者などを対象に試打会が開催された。会場には100台近くの試打機が並べられていたにも関わらず、試打会直後には全台が満台状態に。試打機の後ろには、空台待ちの長い列ができあがった。また、休憩コーナーではチャイナドレスに身を包んだコンパニオンによるドリンクサービスが行なわれており、お客さんたちはドリンクを片手に、営業マンから機種のゲーム性などに関する説明を受けていた。
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本機はA−400タイプにストック機能を搭載した、現在のパチスロ市場で最もニーズの高い仕様のマシン。通常時は3枚役の宝玉が成立するたびに、成立回数がストックされていく。宝玉は最大12個までストックされ、チャンス目が出現した際にストックされている宝玉の数だけ、ボーナス放出チャンスの「ムイムイチャンス」に突入する仕組みだ。ムイムイチャンスでは、ムイムイとウー(もしくは大仏)とのバトルが繰り広げられ、勝利すればボーナス、もしくは高確率モードへの移行が確定するぞ。さらに、ムイムイチャンスから放出されたボーナス終了後に、宝玉の残ストックがあれば再度ムイムイチャンスに突入! ボーナス連チャンの大チャンスとなるわけである。この他にも、ゲームメーカーならではの完成度の高い液晶演出をはじめ、絶妙なリール制御など見所満載だ。気になるホール導入開始は11月22日(月)からだぞ。
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