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2008年8月20日(水)、アルゼマーケティングジャパン株式会社は東京・江東区の本社会議室にて、パチスロ新機種「怒濤の剣」の記者発表会を開催した。2007年2月に発表されたバトルシーザー同様に、古代ローマを舞台に主人公である“シーザー”が、武器やアイテムなどを入手しながらボーナス獲得を目指していく、ロールプレイングパチスロ第二弾となる本機は、“ART+RT”が1セットで構成される『バトルゲーム』を搭載しているが、最大継続率はなんと99%と、誰もが度肝を抜く継続率を実現したマシン。会場には多くの業界関係者が足を運び、注目度の高さが伺えた。
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発表会が開催されると、まず同社代表取締役社長 徳田一氏より、「開発の力の結晶としまして、今期に入りましてリーチ目のスロガッパ、セブンリールのバチヘビ、ゲッターロボ、アルティメットブレイク拳等を発売してきたわけでございますが、我社としましては基本的に、このデラックス筐体、X筐体、7R筐体の3筐体がございますが、それぞれの筐体をフルに使って、多様なニーズに応えられるように、それぞれの商品にコンセプトを持って、発売していくということを考えております。今回怒濤の剣を発売するにあたり、アルゼとしましては、マスコミ記者の方々に集まっていただくということは例のないことではございますが、アルゼの自信作として、この様な会を開催させていただきました」と、コメントした。その後、アルゼマーケティングジャパン株式会社営業企画部販売促進課 土井順平氏より機種説明が行われた後、試打の時間に移った。
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本機は、430枚を越える払い出しで終了となる2種類のビッグボーナスと、150枚を超える払い出しで終了となるシーザーチャンスを搭載。最大の特徴となるのは、1ゲームあたりの純増枚数約0.6枚見込めるART(平均約27ゲーム)+RT(20ゲーム固定)が1セットとなるバトルゲームだ。バトルゲームの継続率は最高継続率となる99%を含む6種類が存在し、RTの最終ゲームで鉄格子を破れば継続が確定し、再びARTに突入となるぞ。バトルゲームはボーナス当選後も継続するだけでなく、常時ストック抽選を行っているため上乗せの期待もあり、継続率99%とストックが絡み合う時、5号機では計り知れない破壊力を秘めたマシンとなっている。
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バトルゲームはどこからでも突入のチャンスがあるが、その中でも主な突入契機となるボーナス中について説明していこう。まずビッグボーナス中は黒騎士とのバトルが展開され、黒騎士を倒せばバトルゲーム突入確定となる。青チェリーを獲得すると、ポイントが溜まっていき、シーザーの装備する剣が豪華になる。剣の種類は銅・銀・金の3種類があり、後者になるほど勝利の期待度がアップしていくぞ。なお、ポイントは赤7揃いよりも青7揃いの方がポイントが貯まりやすくなっているので覚えておこう。
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シーザーチャンスでは、ラスト1ゲームに発生する3択に挑戦し、正解すればバトルゲーム確定となる。金色に輝く宝箱が出現すれば突入の大チャンスとなるぞ。更に、ラストゲームでボーナスを獲得すると『高継続率ART』獲得の大チャンスとなっており、プレーヤーのヒキがその後の展開を大きく左右するぞ。
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