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発表会が開催されると、まずは代表取締役社長 佐藤英理子氏が開会の挨拶に登壇し、「本機は、当社の提携会社であるイートレックジャパン株式会社との共同開発第2弾ということで、ビジュアル、サウンド、ゲーム性など全てにおいてイートレックらしさを注ぎ込み、なおかつタイヨーエレックの色を多数盛り込みまして、究極のコラボレート作品とさせていただきました。言葉では伝えきれないこの機械のおもしろさをご堪能ください」とコメントした。挨拶が終わると、『緊急告知〜』との掛け声と共に巨大な障子が開き、その中から実機が登場した。
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続いて、営業推進企画部営業企画課 河津哲也氏が登壇し、実機を用いた機種説明が行われた。プロモーション映像を見た後、説明の中で「イートレックジャパンとの共同制作第2弾となる本機は、前作『CR五右衛門』をあらゆる面でグレードアップさせた作品です。ユーザー受けしやすい世界観、質の高いオリジナルサウンド、ダブル液晶+シャッター役物など、これがイートレック作品なんだと思わせるものを随所に取り込んでおります」と、完成度の高さを語った。最後に豪華景品が当たる今年最後の運試しおみくじが実施され、それが終わると試打がスタートした。
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本機には、盤面上下に2枚の液晶が搭載されており、演出が連動して発生する仕様となっている。上段の液晶は、主に予告やチャンスアクションで用いられ、下段の液晶は、リーチ演出等のメイン演出に用いられる。上段の液晶には、お馴染みとなった障子役物が搭載されており、影や文字が映し出されたり、ガタガタと振動したり、突然開いたりと、様々なアクションが発生する。
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「通常モード」「愚霊斗モード」「業火絢爛モード」「修行モード」の4種類のモードが存在し、確変か否かを推測しながらプレイすることができる。愚霊斗モードに移行した場合は内部確変の可能性が高く、業火絢爛モードだと確変が確定する。修行モードは時短モードだ。そして、電チューに入賞した場合の保留では、2ラウンド確変に当選しないように設計されているので、愚霊斗モードと修行モード中の大当たりは15ラウンドの可能性大だ。
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最後に大当たり中についてだが、「ラウンドセレクトシステム」の採用により、大当たり中の1ラウンド目と2ラウンド目のどちらかで3曲のオリジナル曲の中から好きな曲をチョイス。ラウンドセレクトシステムは、BGMを選ぶことだけが目的ではなく、確変か否かを告知する方法を選ぶためでもある。かえでを選ぶと『もののけ音頭』が流れ、桜の開花状況で確変を告知するステップアップ告知。虎次郎だと『愛娘』が流れ、突然襲い掛かるタコ次郎を倒せば確変確定となるランダム告知。天狐を選ぶと『NO.1』が流れ、トライアスロンに勝てば確変確定となる最終告知だ。
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