熱中!!パチンコ
機種情報 パンフ一覧 コラム トピックス 検定情報 展示会カレンダー リンク お問い合わせ

  トップページ
  トピックスインデックス


2007年2月28日
「ダンス☆マン」プレス発表会

 2007年2月28日(水)、株式会社アリストクラートテクノロジーズは東京・港区の品川プリンスホテル Club eXにて、パチスロ新機種「ダンス☆マン」のプレス発表会ならびに発表展示会を開催した。キャッシュマンを発表したばかりの同社の新機種は、キャッシュマンとは打って変わってのゲーム性と新たな筐体に身を包んでの登場となった。本機は、70〜80年代のダンス・クラシックスの名曲にオリジナルの日本語をつけ歌うアーティスト「ダンス☆マン」とのコラボレーションパチスロ。会場にはダンス☆マンが応援に駆けつけ、パチスロオリジナル曲「KITAAA!」を披露するなど、ディスコ会場さながらの盛り上がりを見せた。

 展示会が開始されると、チャッカマンが笑いをとりながらの軽快なトークで会場を盛り上げ、来場者のボルテージが最高潮になると同時に主役であるダンス☆マンが登場した。そのまま、この機種のために書き下ろしボーナス中のサウンドにも使われている新曲「KITAAA!」を熱唱し、会場内はますますヒートアップ。ライブが終了すると、天井から下りてきたたくさんのモニターに新機種のVTRが流され、ゲーム性が明らかになった。

 その後、同社代表取締役社長 吉松俊男氏が登場し、「前々回の『怪胴王』に引き続き、ハイスペックの機械を市場に導入したいという意味合から、本日の会を開催させていただきました。今回はよりゲーム性の高いダンス☆マンの新曲も含めて、プレーヤーが参加できる形の演出効果を取り入れることが、私どもの業界が推奨していこうとしている『遊べる遊技機』ではないかと自信を持っています」とコメントした。

 吉松氏の挨拶の後、再登場したダンス☆マンにインタビュー方式でトークが進められた。「自分自身のパチスロができちゃったわけですけど、どんな風に魅力を感じますか?」という質問に、「夢のようですね。ディスコやクラブがギュッと詰まったような機械なんで、ホール中を埋め尽くしていただいてミラーボール星みたいに盛り上げて欲しいですね」とコメント。「本機に入っている曲はどのように聴いてもらいたいですか?」という質問には、「最初、お話をいただいたときに『来たー!』という言葉しか浮かばなかったですね。自分が大当たりしたときを思い浮かべて出来た曲なんです」と、嬉しそうにコメントした。そして、吉松社長にアフロをプレゼントし、来場者を大いに沸かした。

 本機は、345枚を越える払い出しで終了する「Dance2 Fever」と、128枚を超える払い出しで終了となる「Dance Fever」の2種類のボーナスを搭載しており、いずれのボーナス終了後にはチャンスARTである『アンコールタイム』に突入する。このアンコールタイム中は、リプレイ確率が大幅にアップすると同時に3種類の15枚役がナビされる。そしてアンコールタイムからは、アンコールタイムの機能に加えパンク条件である3種類のチェリーもナビされる『ダンスライブ』に移行する可能性がある。アンコールタイムとダンスライブは、どちらもチェリーが入賞するとパンクしてしまうので、ダンスライブの場合はリプパンハズシを実行する必要があるぞ。最後に、大切な情報をお伝えしよう。ボーナス中に歓声が巻き起こった時がチャンス。リールの中段にボーナス図柄を狙って揃うと、ボーナス終了後にはダンスライブに突入するという嬉しい要素が盛り込まれているのだ。通常時は当然だが、ボーナス中も気が抜けないぞ。


 

 
本ページの内容を無断で転載・引用することを禁じます。
copyright 熱中!!パチンコ all rights reserved.