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展示会が開始されると、チャッカマンが笑いをとりながらの軽快なトークで会場を盛り上げ、来場者のボルテージが最高潮になると同時に主役であるダンス☆マンが登場した。そのまま、この機種のために書き下ろしボーナス中のサウンドにも使われている新曲「KITAAA!」を熱唱し、会場内はますますヒートアップ。ライブが終了すると、天井から下りてきたたくさんのモニターに新機種のVTRが流され、ゲーム性が明らかになった。
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その後、同社代表取締役社長 吉松俊男氏が登場し、「前々回の『怪胴王』に引き続き、ハイスペックの機械を市場に導入したいという意味合から、本日の会を開催させていただきました。今回はよりゲーム性の高いダンス☆マンの新曲も含めて、プレーヤーが参加できる形の演出効果を取り入れることが、私どもの業界が推奨していこうとしている『遊べる遊技機』ではないかと自信を持っています」とコメントした。
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吉松氏の挨拶の後、再登場したダンス☆マンにインタビュー方式でトークが進められた。「自分自身のパチスロができちゃったわけですけど、どんな風に魅力を感じますか?」という質問に、「夢のようですね。ディスコやクラブがギュッと詰まったような機械なんで、ホール中を埋め尽くしていただいてミラーボール星みたいに盛り上げて欲しいですね」とコメント。「本機に入っている曲はどのように聴いてもらいたいですか?」という質問には、「最初、お話をいただいたときに『来たー!』という言葉しか浮かばなかったですね。自分が大当たりしたときを思い浮かべて出来た曲なんです」と、嬉しそうにコメントした。そして、吉松社長にアフロをプレゼントし、来場者を大いに沸かした。
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本機は、345枚を越える払い出しで終了する「Dance2 Fever」と、128枚を超える払い出しで終了となる「Dance Fever」の2種類のボーナスを搭載しており、いずれのボーナス終了後にはチャンスARTである『アンコールタイム』に突入する。このアンコールタイム中は、リプレイ確率が大幅にアップすると同時に3種類の15枚役がナビされる。そしてアンコールタイムからは、アンコールタイムの機能に加えパンク条件である3種類のチェリーもナビされる『ダンスライブ』に移行する可能性がある。アンコールタイムとダンスライブは、どちらもチェリーが入賞するとパンクしてしまうので、ダンスライブの場合はリプパンハズシを実行する必要があるぞ。最後に、大切な情報をお伝えしよう。ボーナス中に歓声が巻き起こった時がチャンス。リールの中段にボーナス図柄を狙って揃うと、ボーナス終了後にはダンスライブに突入するという嬉しい要素が盛り込まれているのだ。通常時は当然だが、ボーナス中も気が抜けないぞ。
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