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2008年10月8日(水)、株式会社ビームは東京・台東区のラ・ベルオーラムにて、パチスロ新機種「クラッピーパーク」のプレス発表会を開催した。前作「満開花桜」は船井総研プロデュースのプライベートブランドとして発表されたので、本機が同社としての事実上の1号機となる。可愛いキャラクター達が仮想遊園地『クラッピーパーク』のアトラクション内にて活躍する本機は、可愛さとは裏腹の激しいART機能を搭載しており、その破壊力は底知れぬものとなっている。カギを握る『コハク図柄』に注目しよう。
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発表会が開始すると、まずは同社代表取締役社長 小川志郎氏より、「パチンコという役割は、大衆娯楽という原点があって初めて60年の歴史を語ってきたのではないか。そこで原点に立ち返って、メーカーとしての小さいながらでも、この業界に果たすべき役割を一歩一歩あせることなく推し進めてまいりたい」と、今後の進み方を語った。プロモーション映像の放映をはさんで、同社営業部広報担当 井上康隆氏が登壇し、本機の商品概要について説明された。
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本機は、215枚を超える払い出しで終了となるスペシャルビッグボーナスとビッグボーナスを搭載しており、共に純増枚数が約176枚となっている。ボーナスとの同時当選はコハク図柄のみ行っており、同時当選と単独当選の比率は55%:45%だ。そのコハク図柄はチャンス図柄となっており、コハク図柄成立(約1/132)時のボーナス期待度は34%で、残りの66%はARTストック抽選が行われるぞ。
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次回ボーナスまで継続(ボーナス間2000ゲームで終了)するART「クラッピーチャレンジ(CC)」は、ボーナス終了後に訪れる。通常時やボーナス消化中、CC中にストック抽選が行われており、コハク図柄成立時が抽選の瞬間だ。ストックが貯まっていればボーナス終了後にCCに突入し、ボーナスに当選するかチェリー入賞するまで継続する。ただし、2000ゲーム経過しても終了するのだが、まずハマルことはないだろう。CC中は、3択スイカとチェリーがナビされ、チェリーナビが出現した場合はパンク回避する必要があるぞ。この時、貯まっているストックは全放出されるので、ボーナスとCCのすさまじいループも期待できる。
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