|
|
週刊少年ジャンプで1978年から1984年にかけて連載さた人気漫画「コブラ」とのタイアップ機となる本機は、『バトライズスペック』を採用した進化系バトルスペックとなっている。本機も、最早お馴染みとなった同社お得意のモード移行システムを搭載しており、モードには、大当たり終了後に突入する高確率or時短100回の『ギャラクシーゾーン』と、高確率確定となる『コブラゾーン』、そして通常時のキーポイントとなる高確率or低確率の『ハイウェイゾーン』が存在する。ハイウェイゾーン中はステージの色で高確率期待度が変化し、青<緑<赤の順に高確率期待度がアップしていくぞ。
|
|
|
|
スペック面に関してだが、発表されたのは大当り確率1/387.25の「M−VC」と大当り確率1/367.75の「M−VRC」の2スペックで、どちらも確変突入率75%となっている。ヘソと電チューでの確変ラウンド振り分けが異なり、ヘソの抽選では42%が2ラウンド確変となっているが、電チューからの抽選では全て15ラウンド確変となる。ただし、15ラウンド確変には11〜15ラウンドが早開放されるパターン(出玉数約1120個)と、従来通り15ラウンド開放されるパターン(出玉数約1680個)があるので覚えておこう。そして、8個保留+電チューからの入賞を優先するうえ、2ラウンド通常が存在しないため、出玉のスピード感と安定性を兼ね備えたスペックに仕上がっている。
|
|
|
|
|
|