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2008年6月5日(木)、株式会社エマは東京・台東区のP・Players‘Cafeにて、パチスロ新機種「ちゅらそーれ-25」ならびに「ちゅらそーれ-30」のプレス発表会および発表内覧会を開催した。「めんそーれ」は“いらっしゃい”、「いみそーれ」は“お入りください”という沖縄の方言だが、では「ちゅらそーれ」は? “ちゅら”は美しいという意味があり、30パイヒット機種のそーれシリーズのそーれを語尾に付けたそうだ。そーれの継承機は、過去のシリーズに負けないくらいの新たなゲーム性を備え、夏のホールを盛り上げること間違いなしだ。
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発表会の開始の挨拶として、営業部部長 木津幹生氏が壇上に立ち、「現在市場に流通している筐体を対象とし、新機種を面替え機、ライクニューとして長期的に安定した低価格で提供していきます。その第1弾として、今回の2機種を発表する運びとなりました」と、これからの方針を踏まえてコメントした。プロモーション映像が流された後、営業部営業企画グループ 荒木明星氏が登壇し、本機のゲーム性等をスクリーンを用いて発表した。最後に質疑応答を行い、試打会へと移った。
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本機は、345枚を超える払い出しで終了となる2種類のビッグボーナスと、209枚を超える払い出しで終了となる2種類のレギュラーボーナスを搭載。若干ゲーム性とスペックが異なる25パイと30パイが発表されたが、メインとなる演出や告知方法はほぼ同じで、リール右のドットにハイビスカスが表示されればボーナス確定となる。また、リール左にもハイビスカスランプが搭載されており、こちらも点灯すればボーナス確定だ。ちなみにドットビスカスは、今までの機種と同様に左向きはビッグ確定となる。
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スタートレバー操作時の“ピュイッ”という告知音はチェリーが成立した合図で、同時当選度大のチェリーを獲得するとドット上の7セグで演出が発生。ストップボタンを押すたびに7セグの色が変化する可能性があり、最終的に表示された色でボーナスの期待度を告知する。第3停止ボタンを離したときに、「7」が表示されればボーナス確定となるが、そこで告知されなくてもまだチャンスは残されており、払い出しが終了した瞬間や次BET時にも発生する設計となっているぞ。
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25パイ限定のアクションだが、リプレイ当選時に“ポコポコ”と鳴ると同時当選のチャンス。ボーナス内部当選時はリプレイの確率が1/2になるため、リプレイが連続すればするほどボーナスの期待度が膨らむ。この時、リール左のチャンスランプが点灯し、最終的にハイビスカスランプまで点灯すればボーナス確定だ。ちなみに、30パイでもボーナス内部当選時のリプレイの確率は変わらないため、リプレイの連続はアツい設計となっている。
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ビッグボーナス中は、7セグの色で成立役がナビされるので、必要に応じて目押ししよう。レギュラーボーナス中は、多少の技術介入性が設けてあり、「赤7・リプレイ・リプレイ」の14枚役を1度だけ入賞させて残りは15枚役で獲得することで、13枚多く獲得することができるぞ。
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