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2008年7月14日(月)、株式会社銀座ならびに株式会社銀座販売は東京・豊島区のアカデミーホールにて、世代を超えて愛され続ける伝説のロックバンド『ザ・ブルーハーツ』とのタイアップ機であるパチスロ新機種「ザ・ブルーハーツ」のプレス発表会を開催した。1985年に結成され、1987年に『リンダリンダ』でメジャーデビューを果たしたザ・ブルーハーツの名曲は、今もなおドラマや映画、CMなどで使用されており、誰もが1度は耳にした曲ばかり。そのヒットナンバーを14曲搭載した本機を一目見ようと、会場には多くの関係者が詰め掛け、外の猛暑に負けないくらいのアツい発表会だった。
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会場内が暗くなり、リンダリンダが流れるとともにスクリーンにプロモーション映像が流されると、発表会はスタート。まず、株式会社銀座代表取締役社長 伊藤二博氏より、「本機は、銀座販売とともに市場調査、環境を見つめなおすことから始め、研究を重ねて導き出したひとつの答えだと位置づけております」と、自信の程を語った。続いてマイクを持った、株式会社銀座販売代表取締役社長 田村政雄氏は自身の挨拶の後、「今回発表させていただく機種は、開発と営業が何度も何度も議論を重ね、修正をしてやっと完成された自信の作品となっております。特に目押しの要らない押し順ARTは、今後の5号機市場において大きな影響力をもたらす結果になるのではないかと考えておりますし、『リングにかけろ』を超えるヒット機種になると確信しております」とコメントした。
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次に、同社副社長に就任したと紹介された熊谷俊己氏が自己紹介し、「市場に受け入れられる、喜んでもらえる機械を出すことが、我々の最大のミッションだと思っております。今後もエンターテインメント企業として、皆様に喜びと感動を提供し続けていきたいと考えております」とコメントした。そして、本機のプロモーション映像が流された後で、同社業部部長 中野敏行氏より製品概要と今後の展開について語られ、フォトセッションに場を移した。
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