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プレス発表会で壇上に立った同社代表取締役社長 木戸秀二氏は、「本日発表いたしますビートマニアは、11年前アーケードゲーム機として市場に登場し、今なお多くのファンに愛されている音楽ゲームでございます。パチスロビートマニアはこの音楽ゲームとパチスロを融合した新しい遊びの提案であり、多くのパチスロファンに愛されると思いますし、新規ユーザー開拓にも貢献できると思っております。KPEとしましては、コナミコンテンツの活用、新しい遊びの提案をパチスロファン、ホールの皆さまに満足していただける商品をこれからも開発し続けて参ります」とコメントした。続いて、同社PS販売グループ統括マネージャー 幸田正人氏より、本機についてプロモーションビデオを見ながら機種説明が行われた。
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その後スペシャルゲストとして、TVやグラビアで大活躍中の相沢仁美さんと木口亜矢さんが登場。相沢さんは「私も色々番組でパチスロをやらせていただいているんですけど、本当にゲーム感覚でビートマニアをやっているという感じですので、皆さんに是非プレイしていただきたいと思います」とコメントし、続いて木口さんは「パチスロはもちろん音楽も好きなんですが、こんなにノリノリな音楽が付いたパチスロは今まであったのかと思うぐらいです。是非やってみて、楽しんでもらいたいと思います」と、ファンの皆さんにメッセージを送った。
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マニアックNIGHT
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プレス発表会が終わり、19時からは一般試打イベント「マニアックNIGHT」が開催された。約300名弱のファンが集まり、まもなく発表される「パチスロビートマニア」の試打に勤しんでいた。会場には特別ゲストとして、R−1グランプリ2008準優勝者“芋洗坂係長”が、宣伝係長として登場。本機の宣伝(?)として持ちネタを披露し、会場を爆笑の渦に巻き込んだ。
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本機は、350枚を越える払い出しで終了となる3種類のビッグボーナスと、70枚を超える払い出しで終了となるレギュラーボーナスを搭載している。ビッグボーナス終了後は、100ゲームのART「RAVE TIME」に突入する。ART終了条件はボーナス当選・規定ゲーム数消化・黒チェリー入賞となっており、黒チェリーが入賞すると液晶左右のLEDが白く光るので注意してプレイしよう。
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本機の最大の特徴である“音ゲー”部分について説明しよう。音ゲーはビッグボーナス中にプレイすることができ、楽曲は11曲+αが搭載されている。それぞれに「イージー」「ノーマル」「ハード」の3パターンから選択ができるようになっており、合計33パターン以上の曲を楽しむことができるぞ。ゲーム中は、スクロールしてくる音符が判定ラインに重なると同時に、対応するレバーやボタンを押して得点を稼いでいこう。ゲーム終了後はDJレベルが判定され、得点によってAAA・AA・A・B・Cの5段階で評価される。また、QRコードも表示され、それを携帯電話でアクセスすると、ゲーム結果を登録することができ、それに応じた段位がゲットできる。その他にもプレイに役に立つ情報も続々配信されるようなので、上位を目指してプレイしよう。
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