熱中!!パチンコ
機種情報 パンフ一覧 コラム トピックス 検定情報 展示会カレンダー リンク お問い合わせ

  トップページ
  トピックスインデックス


2006年10月24日
「怪胴王」発表展示会

 2006年10月24日(火)、株式会社アリストクラートテクノロジーズは東京・港区のグランドハイアット東京にて、同社5号機第1弾となるパチスロ新機種「怪胴王」の発表展示会を開催した。本機は、同社人気機種「爆裂王7」のキャラクター“爆ちゃん”が大活躍する液晶搭載機で、『爆ちゃんタイム』と銘打たれたAT機能を搭載している。同社初の5号機発表と久々のパチスロ発表が重なったこともあり、会場は多くの業界関係者で賑わった。

 最初に、吉松俊男 代表取締役社長から「『お待たせいたしました』の第一声から始めさせていただきます。2006年の1年間、ずっと耐えてまいりました。巨人の星Vを出してから1年間、何をやってたんだと言うご指摘もあるかもしれませんが、今日のために開発をやってきました。10月現在の5号機の設置状況を見ると、6%くらいしか設置されていない。来年の6、7月までに全国で160万台を入れ替えないといけない。私どもも、本機種、次機種、その次の機種と用意しておりますので、ご期待していただきたい」と力強く語られた。
 そのあと、株式会社船井総合研究所の藤沢充高氏より、「5号機時代突入! スロット今後の展望は!?」と題した講義が行われた。現在のホールの設置状況、5号機の導入タイミング、導入タイプ、イメージ戦略など、これからの5号機の使い方が講義され、来場した関係者は真剣に耳を傾けた。

 スペシャルゲストとして、エンタの神様などに出演するお笑いコンビ“クールポコ”がステージに登場し、ネタを披露した。あまりにも会場から笑い声が上がらないので、ネタをかんでしまうというハプニングがあったものの、最後は怪胴王をネタに取り入れて笑いを誘った。
 もう一人のゲストとして、タレントの工藤理紗さんが登場し、トークで盛り上がった。「ギャンブルは、予想するだけでお金は使わないんです。パチスロはやったことないんです」と真面目な一面を語った後、「パチスロをやる男性は好きですか?」という質問に対して、「好きです」と焦りながら答えていた。

 本機は、345枚を超える払い出しで終了となる3種類のビッグと、120枚を越える払い出しで終了となる2種類のCTが搭載されている。一部ボーナス終了後に訪れる“爆ちゃんタイム”は、3種類の特殊15枚役をナビしてくれるATだが、RTも同時に発動するのでメダルを増やしながら消化することができる。同タイム中に、赤もしくは白のチェリーを出現させてしまうと終了となる。しかし、終了してしまっても引き戻しの高確率ゾーンに突入するので、最後まで気が抜けない仕様となっているぞ。


 

 
本ページの内容を無断で転載・引用することを禁じます。
copyright 2004 熱中!!パチンコ all rights reserved.