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機械説明会が始まると、アルゼマーケティングジャパン株式会社代表取締役 徳田一氏が壇上に立ち、「今般の発表会では、スロット業界を圧巻したリーチ目を技術力を駆使して再現した「リーチ目発見!スロガッパ」と、4つのミニゲームを駆使してポイントを貯めることで、5号機最高水準のスペックとなる「ウルトラキューティーハニー」の、非常に性格の違った2機種をご用意いたしました。『原点回帰』と称しまして、サラリーマンや若い方が1万円くらいで日常の娯楽として楽しめるような機械を提供していきたいと考えています」とコメントした。 続いて、同社販売促進部次長 田中氏より、「ウルトラキューティーハニーは、最高設定の出玉率が5号機のスペックの中で最高水準の117%を誇っております。出玉率を上げる要因として、RTの仕様を前作までとまるっきり変えてポイント制を導入し、4種類の脳トレ系ミニゲームに参加することによってポイントを獲得できるシステムをとっております。このミニゲームに一喜一憂しながら楽しめる、今までと違ったスロットの楽しみ方ができるマシンに仕上がっています。続いてリーチ目発見!スロガッパですが、その名の通りパチスロの楽しさの原点回帰ということで出目を重視した本格派のリーチ目マシンです。『5号機のリーチ目はアルゼから』というコンセプトのもと開発いたしました」と機械説明が行われた。
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機械説明会終了後には試打会が開催され、会場の入り口には原点回帰という意味を込めて、「アレックス」や「タコスロ」、「アステカ」といった同社および同社グループ会社から発表された歴代の名機と名高い30機種が展示されていた。これらの機種も新機種と同様に試打ができるようになっており、多くの来場者が今は無き名機に懐かしさを求めて試打を行っていた。
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そして本日発表された「リーチ目発見!スロガッパ」「ウルトラキューティーハニー」の試打機が多数設置されてある奥の本会場には、あふれんばかりの関係者が試打に勤しみ、常に列ができるほどの賑わいを見せていた。
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ウルトラキューティーハニーは、459枚を超える払い出しで終了となるビッグチャンスと、144枚を超える払い出しで終了となるハニーチャンスの2種類のボーナスを搭載しており、ボーナス終了後には必ずRT「キューティゲーム」に突入する。前作と同様に、RT中にチェリーを獲得してしまうとパンクしてしまうのだが、キューティーゲーム中にキューティーハニーへ変身することができると、チェリーを完全にナビゲートするRT「ウルトラキューティゲーム」に昇格となる(変身していなくても、内部的にウルトラキューティゲームの可能性あり)。ウルトラキューティゲーム中は、液晶にパワーゲージが出現しており貯まったポイントを表示。ポイントは1ゲームに1ポイントずつ消費されていき、0になるとキューティゲームへ格下げとなる。途中で特定役を引くことによりポイントの上乗せが期待できるので、常に期待感を持ってプレイすることができる設計だ。
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そして、ウルトラキューティゲームのポイントに深く関わってくるのが、通常ゲーム中とビッグチャンス中に発生する4種類のミニゲームだ。このミニゲームの結果によって獲得できるポイントが変化するので、気合を入れてミニゲームを攻略していこう。RT中にボーナスを引けば残ったポイントは次回RTに繰り越されるが、パンクさせてしまった場合はその時点でナビが消滅してしまうので注意しよう。
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リーチ目発見!スロガッパは、345枚を超える払い出しで終了となるビックチャンスと、119枚を超える払い出しで終了となるカッパチャンスの2種類のボーナスを搭載。本機の最大の特徴となるのは、ボーナス図柄一直線やゲチェナといったものからマニアックなものまで、約1500パターン用意された豊富なリーチ目である。“探る”“覚える”“狙う”といった、パチスロ本来の醍醐味を堪能できるぞ。出目はさっぱりわからないと言う方にも、液晶でわかりやすく楽しめるための演出が用意されているので安心だ。また、現行機トップクラスのボーナス確率となっており、仮に大きくハマってしまっても、次回ボーナスまで継続するハマり救済RTが発動するので安心してプレイできるマシンに仕上がっている。
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