|
オープニングとして本機のプロモーションビデオが流された後、代表取締役 千賀裕之氏が壇上に立ち、「当社は昨年の4月、パチスロメーカー26社からなる日電協に加盟いたしました。当社はまだまだ開発体制が十分でないので、このたび同業であるサミー様に協力をお願いしました。新機種の狙いの1つとして、女性キャラクター系パチスロという新たなパチスロジャンルの確立です。日本は世界に数たるキャラクター産業国であり、ポップカルチャーは日本文化として広く世界に認知されています。本機に登場する多くのキャラクターたちも、多くのキャラクターファンの心をガッチリと掴むと自負しております。トリビーはこれから、パチスロの新時代を切り開く独自の色を持ったメーカーとして、多くのユーザーの方々に認知され魅力的な遊技機を市場に提供していきたいと考えております」とコメントした。 次に、サミー株式会社 PS研究開発本部長 内田典男氏が壇上に立ち「サミーは『アリストクラートテクノロジーズ』ならびに『IGTジャパン』の2社に対してユニット供給してまいりましたが、今回新たにトリビー様がユニット供給先として加わることになりました。今回の新機種にはサミーとして持っている知識やノウハウを惜しみなく提供し、支援させていただくことになりました。快盗天使ツインエンジェルはキャラクター1つにとりましても、サミーとして自信を持って提供することができるコンテンツと確信しております」とコメントした。
|
|
|
新機種お披露目が終わると、本機の主人公である“水無月 遙”のコスプレをした藤井梨花さんと、水無月 遙の妹である“神無月葵”のコスプレをした福永ちなさんが登場し、トークショーがスタート。スロットについて、藤井梨花さんは「スロットはやったことあるので、目押しもバッチリです」とコメントし、福永ちなさんは「普段でも仕事でコスプレをしたりするんですけど、この衣装はとっても可愛いと思います。スロットはお仕事で何回かやったことがあります」とコメントした。ゲスト二人による試打がはじまると、顔は仕事を忘れパチスロに真剣なそのもの。司会者の「お二人ともすごい真剣な顔をしてますね」というツッコミに、来場者は笑みをこぼしていた。試打の感想として、「登場キャラクターがとても可愛く、どなたでも楽しめると思います」と藤井梨花さん、「小役が揃いやすくて、とても良い感じでした」と福永ちなさんがコメントした。
|
|
|
本機には、311枚を超える払い出しで終了となる“ハルカボーナス”と、465枚を越える払い出しで終了となる“アオイボーナス”、そして“レギュラーボーナス”の3種類のボーナスを搭載している。どのボーナス終了後もチャンスゾーンに突入し、チャンスゾーンでベルが成立すれば70ゲームのRT“エンジェルタイム”に突入する。ただし、ベルが成立する前にリプレイが成立してしまうとチャンスゾーンは終了、通常ゲームに戻ってしまう。エンジェルタイム終了後には再度チャンスゾーンに突入するので、エンジェルタイムのループも夢じゃない。また、小役同時抽選も採用されており、ベル→チェリー→カバンの順に期待度が高くなっている。
|
|
|
|
|
|