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シアターでの発表会ということもあり、開演するとすぐ本機の世界観を知ってもらうためということで、本機の元となっている映画「エイリアンVSプレデター」が上映された。その後、取締役常務 永田和政氏が壇上に立ち「本機を制作するにあたって、企画、開発共に苦労しまして、この怖さをどうアピールできるかという点に力を注いだのですが、皆様にアピールできるような機械に仕上がりました。今後も当社は“ヒト味違うオモシロさ!”というキャッチフレーズに伴って、一生懸命違う機械を作っていきたいと思います」と、自信満々にコメントした。
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そして、エイリアンのうなり声と共にステージにはエイリアンとプレデターのシルエットが映し出され、同時にプロモーション映像が放映された。続いて、スクリーンを使ってエイリアンとプレデターの紹介ならびに機種説明が行われ、それが終わると総括として販売促進課 枝吉慎哉氏が登壇し、「1年間、どうもありがとうございました。来年もよろしくお願いします」と年末の挨拶をし、フォトセッションに移った。
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「CRエイリアンVSプレデター」は、同名の映画『エイリアンVSプレデター』とのタイアップ機。今回発表されたメインスペックのFPFは、大当たり確率が1/399.61で確変突入率は65%と辛目のスペックとなっているが、大当たり中のカウントとラウンドが10カウント15ラウンドとなっているので、一撃の大量出玉を期待できるのが特徴のマシンだ。 最大の注目点は、可動領域業界最大となる巨大リアルエイリアン役物の搭載だ。液晶右側に搭載されたエイリアンが、液晶と連動して襲い掛かる。隠しアゴもあるので要チェック。液晶上部には、様々なシーンで動く「エイリアンハンド」と、光る色で大当たり信頼度が変化する「プレデターランプ」もゲームを盛り上げる。
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背景ごとに異なる様々な予告を搭載し、様々なシーンで大当たりへの期待度を導き出す。STEP5まで行くと激アツとなる2種類の「ステップ予告」、信頼度がグッとアップする「群予告」、変動が続けば続くほどチャンスとなる「VS予告」、巨大エイリアン役物と液晶が連動する「AVPスペシャル予告」など、書ききれないほどの予告で次へのゲーム性を豊かにしている。
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リーチ演出は、実写を交えながら迫力あるシーンが繰り広げられる。実写のプレデターとレックスの脱出シーンが展開される「脱出ムービーリーチ」、本機のオリジナルキャラであるジェシカとエイミーが危機から逃げ切ると大当たりとなる「ジェシカ&エイミーリーチ」、3対のプレデターがタッグを組んでエイリアンを攻撃する「プレデタータッグリーチ」、映画のクライマックスシーンが実写で流れる「クライマックス全回転」など多数搭載されている。中でも、エイリアンとプレデターがバトルを繰り広げる「バトルリーチ」は圧巻。チャンスボタンで対戦するエイリアンが決定されるのだが、出現するエイリアンで大当たりの信頼度が変化するぞ。VSクイーンから実写バトルになれば、大当たり確定のプレミアムだ。
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その他にも、画面に「DANGER!!」の文字が出現しミッションをクリアできれば大当たりとなる「デンジャーミッション」、ノーマルリーチハズレ後に発生しエイリアンエッグをロックオンする「ロックオンチャンス」、プレデターキャノンが収納されている棺を見つけると超チャンスとなる「サバイバルチャンス」、たとえ弱リーチでも2度続くとチャンスとなる「リベンジチャンス」、そしてスタートチャッカー入賞時に激しい音とフラッシュが発生する「ダイレクトショック」など、未知なる演出の数々が、プレーヤーに襲い掛からんと息を潜めて待っているぞ。
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