|
|
まず最初に、同社専務取締役 福岡尉敏氏が壇上に立ち、「液晶を時間をかけて入念に開発した結果、原作のアニメーションにも勝るとも劣らぬ迫力をかもし出したと自負しております。弊社は今年で51周年を迎え、規則の範囲内での多種多様な商品をこれからどんどん送り出していきたいと思います。甘デジ一辺倒の奥村遊機は脱皮します」と、今後の展開を力強く語った。続いて、同社商品戦略室執行役員室長 手島隆裕氏より、「開発のコンセプトは、すばらしい福本先生のアニメのアカギを見たいと思わせるよう、力を注いできました。アニメの内容を忠実に再現し、同時にアニメの世界観である緊迫感・高揚感を同表現しどう生かすか、そういうところに力を注いで開発しました」と、開発の思いを語るとともに、機種について説明した。最後に同社営業本部執行役員部長 加納孝氏より、発売概要の説明がされ、プレス発表会は幕を閉じた。
|
|
|
|
|