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発表会が開始すると、まずは株式会社ジェイピーエス取締役営業部長 古川雅彦氏が壇上に立ち、「このたび発表させていただきます2027は、タイプFというこれまでにない革新的な未来系ボーナスシステムを搭載しまして、未だ手探り状態の混沌とした5号機市場に一石を投じる渾身の自信作です」とコメントした。 続いて、株式会社トレード代表取締役社長・石塚祥貴氏が登壇し、「本日発表します2027ですが、保通協の適合を受けた日、私は万歳しました。なぜかというと、この7月のゴールデン月に皆様に発表できること、この機械でプレーヤー離れという減少を確実に食い止めてくれると確信できるからです」と、力強くアピールした。
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挨拶が終わると実機のお披露目が行われた。そしてスクリーンに機種紹介VTRが流され、それと同時に株式会社ジェイピーエス営業部 鈴木龍氏が、スクリーンとパンフを使って機種説明を行った。ここでスペシャルゲストとして、グラビアやモデルで活躍中の佐藤かおりさんと桝本奈生さんが登場。潜水艦がモチーフの本機に合わせて、女海賊のコスチュームでの登場でした。
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本機は、4回の入賞もしくは4ゲーム消化で修了となるJAC BONUS のみを搭載し、“タイプF”と名付けられたARTループ型のマシン。搭載されているARTは「バトルモード」と呼ばれ、継続率が70%〜95%という脅威の数値。20ゲーム1セットのループタイプとなっており、1ゲームあたり約1.8枚の純増が見込めるのだ。バトルモード突入のカギとなるのは、通常ゲーム中のチェリー、チャンスリプレイ、赤7揃いとなるスペシャルリプレイで、その中でも赤7揃いの場合はバトルモード突入が確定する上に継続率95%が確定するぞ。
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バトルモード中は、リール左のランプで成立役を完全ナビ。ここで気をつけないといけないのが、「チェリー成立時」「潜水艦・ベル・ベル成立時」「JAC BONUSのみ成立時」の3つ。というのも、バトルモードはJAC BONUSの入賞で終了となるため、確実に回避しなければならないのだ。液晶に潜水艦が浮上すればバトルモード終了の合図となるので、そこで初めて潜水艦図柄を狙うようにしよう。
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