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メインのイベントとなる同人誌即売会では、萌えの代名詞である「リオ」や「ツインエンジェル」をモチーフにした作品が多く、「神たま」や「マジカルハロウィン」といった萌え系パチンコやスロットのキャラが多数描かれていた。人気の作品は、発売を開始した直後に売り切れているものも。
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試打コーナーには、ファンの方が大切にしている台を持ち込んでいるものも多く、中には自分だけのオリジナルパネルを制作した台も見られた。萌え台やマニアック台、懐かしい台など多数設置されており、各々が思い入れのある台を熱心に試打していた。
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萌えスロと言ったら忘れてはならないオーイズミ社製「パチスロひぐらしのなく頃に祭」が、ホール導入前に展示された。2台という限られた台数だが、誰でも試打することが可能となっており、1時間以上の待ち時間ができるほどの大盛況振り。また、プレイステーション2専用ソフト「ひぐらしのなく頃に祭」も同時に展示されており、こちらも注目を集めていた。
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