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2010年7月31日(土)、京楽産業.株式会社は全国の同社ショールームにて、「びっくりぱちんこ 爽快 水戸黄門2」オフィシャルオフ会を開催した。このオフ会は、同社オフィシャルサイト『たぬ吉クラブ』に登録しているメンバーから参加者を募り、当選者をショールームに招待し、試打などを楽しんでもらおうという試みで開催されたイベント。東京・千代田区の同社東京支店でも各回24名ほどの当選者を集めて、実機の試打や京楽スタッフを交えた座談会、オリジナルグッズが当たる抽選会などが行なわれ、一般ファンに向けて新機種のPRを行った。
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実機の試打は8名1組の30分間で行われ、さらには早く大当たりを引いた上位2名に「たぬ吉くんエコバック」がプレゼントされるということが告げられ、参加者は祈りをこめて熱心にハンドルを握っていた。15:30からの回では参加者が少なかったこともあり、急遽エコバックがもらえた4名で決勝戦を行うことに。しかし、ヒキの強さが武器の「京楽マン」が突如乱入し、京楽マンを加えた5名でのバトルとなった。バトルが開始されても一向に打ち出す気配のない京楽マン。台に念を送ったりボタンを連打したりと独特の儀式を行ってから打ち始め、1回転目からアツい演出が連発。なんと1回転目で大当たりを引いてしまい、ファンががっかりする決勝戦となってしまった。
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試打会後は京楽スタッフを交えた10分程度の座談会となり、ファンの感想や要望に耳を傾けていた。抽選会では3等としてオリジナルマグカップ、2等はアタリヤスクナールと鬼奴神社のお守りストラップセット、1等は実機のサントラCDとP-フラッシュストラップセットがプレゼントされた。ここでも「京楽マン」と「たぬ吉くん」が登場し、決勝戦のお詫びにと実機のサントラCDとTシャツセットが追加でプレゼントされた。最後に会の締めくくりとして、参加者全員で「日本、爽快。タヌ」の掛け声で腕を突き上げ、アンケートを書いてオフ会は終了となった。
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