4号機最初のメガヒットマシン、「ニューパルサー」の生誕10周年を記念して発表されたのが、その名も「ニューパルサーX(テン)」だ。筐体には、「キングパルサー」などで定評のあるMODEL21筐体を採用しており、操作性は抜群。 さて、気になるニューパルサーシリーズとの相違点は、本機には山佐の激アツ演出としてすっかりお馴染みになった「バウンドストップ」が搭載されたことのみで、リール配列・ボーナス確率・リーチ目ともにニューパルサーそのまま。オールドファンから、初代ニューパルを知らないファンまで誰でも楽しめる設計になっているぞ。 |
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| ■激アツ!! バウンドストップ |
| ニューパルサーシリーズでは、本機で初めて採用された「バウンドストップ」。これまでの歴代山佐マシンと同じく、発生するだけで小役orボーナスが確定するぞ。なお、バウンドストップの発生確率は約1/722。発生時のボーナス信頼度は約80%と、絶妙な確率に設定されており、これが出目が主役のゲーム性を持った本機に、ピリッとしたスパイスを加えているのだ。なお、バウンドストップの発生タイミングと対応小役については右の表を参照してくれ。 |
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| ■10年前から決して色褪せることのないリーチ目 |
| ニューパルサーの真骨頂といえば、総数千種類以上にものぼる超大量リーチ目。通称「山佐型」という言葉を生み出したボーナス図柄の組み合わせ型から、2リール確定型、小役ハズレ型…とその種類は非常に豊富。ここでは、その一部を紹介しよう。 |
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