ダブルアクションドライブシステム搭載第3弾マシンは、前作「学習パチスロ算数」の続編と言える学習シリーズ第2弾。今回勉強するのは『国語』だ。算数同様、3種類のモードが採用されており、自分のプレイスタイルに合わせたモードを選択することが可能だ。 本機は、345枚を超える払い出しで終了となるビッグボーナスと、240枚を超える払い出しで終了となるチャレンジボーナスを搭載している。順押しとハサミ押しの場合は取りこぼしがないので、通常時の目押しは一切必要なく、初心者の方でも安心してプレイすることが可能だ。忘れてしまった漢字や四字熟語など、この機械にパチスロを打ちながら楽しく思いだそう。 |
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| ■ダブルアクションドライブシステム(DAD) |
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| 前作同様、本機にもDADが搭載されている。DADとは、リール上部に搭載されている液晶と7セグデジタルのことで、それらが回転し入れ替わりながらチャンスアクションを行う仕様になっている。通常時は液晶が表示されており、小役が当選した段階で7セグデジタルに入れ替わるのだが、ここで小役が揃わなければチャンス。デジタルの数字に注目しよう。「333」「777」が表示されるとボーナス確定となり、中には「315(さいこー)」「351(さーこい)」といった特殊な並びも存在するぞ。そして、7セグへ回転する前に塾長のカットインが入ると期待してよし! |
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| ■3つのモード |
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| 前作の「算数」と同様に、通常時は「休憩」「授業」「バトル」の3種類からモードを選択でき、それぞれ決まったゲーム数を消化すると選択モードに戻るという仕組みで成り立っている。モード選択画面が表示されたときにストップボタンを押してモードを選択するのだが、最初に左ボタンを押すと「休憩」、中ボタンを押すと「授業」、右ボタンを押すと「バトル」が決定される。「休憩」を選択すると国語に関する色々な豆知識が表示され、知識をつけながら頭を休めることができる。「授業」を選択と、“漢字書き取り”“漢字画数”“四字熟語”“ことわざ・慣用句”“対義語”“読み仮名”“季語”の7種類のテーマに沿った学習ができる。 |
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| 注目して欲しいのが、3つ目のモード「バトル」である。バトルを選ぶと、制限時間以内に全50問の三択問題を5問間違える前に解いて評価を受けることができる。5問間違えると、その時点で終了となるのでよく問題を読んでチャレンジしよう。評価は「バトラー」「ピエロ」「ハカセ」「大王」「神様」の5段階が用意されているぞ。上位の評価を取るためには、問題を正解するだけではなく解く早さも要求される。神様を目指してレッツチャレンジ。 |
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