小役ハズレ天井という、斬新なストック放出システムが好調の同社から、まったく違った放出システムを搭載した「100萬t (ヒャクマントン)」が、同社初となるゴールド筐体に身を包み堂々デビュー。今度のストック放出システムは「リプレイ4連続」だ! 本機は、ストック機能搭載のBタイプでRT-TABLE方式が採用されている。ボーナス放出契機は、「RT規定ゲーム数消化」「4連続リプレイ」「純ハズレ」の3つ。そして、最大のカギとなるのがリプレイである。4連リプレイでボーナスが確定するのを筆頭に、3連リプレイではRTゲーム数の書き換え抽選が行われるなど嬉しさ満載。 演出面にも趣向が凝らされている。なんと、液晶に「ふすま」が閉まるのだ。ふすまが閉まると、高確演出の始まりとなる。そこでは多彩な演出が待ち受けてるのだ。 最後にビッグボーナス中にも秘密が。なんと、獲得枚数を自分が選択できるのだ。正しく言うと、安全に決まった枚数を獲得するか、一発勝負で大量獲得を狙うかが選べるというわけ。チャレンジ精神旺盛な人は、頑張って599枚を狙ってくれ。 ホールデビューは10月3日予定だ。 |
|
  |
|
| ■リプレイがアツイ! |
|
|
本機でカギを握るのがリプレイ。リプレイを揃えれば揃えるほどボーナスに近づくのだ。とはいえ、何回揃えたかではなく、何連続揃えられたかだ。 リプレイが3連続すると、設定毎に振り分けられたRT書き換え抽選が行われる。これに当選すると、残りRTが最大32ゲームまで短縮される。そして、4連続するとボーナスが確定する。また、リプレイ3・4連続時にはモード移行抽選も行われる。ここでは高モード移行するチャンスありだ。高モードに移行するチャンスはもうひとつ、ボーナス終了後である。リプレイ3連続後とボーナス終了後は、即ヤメ厳禁だぞ! |
|
| ■ふすまが閉まると何かが起きる!? |
|
|
本機の演出は、大きく分けて2つ。「通常演出」と「高確演出」だ。高確演出へは、3連リプレイ時、ボーナス終了直後、通常時から突入し、なんと液晶に『ふすま』が閉まるのだ! 高確演出に突入すると、様々なアクションが多発し、ボーナスへと導かれる。ふすまが揺れたり開いたり、はたまた豚が出現して『うふふっ』と言ったり投げキッスをしたり、豚紋が飛んできたり影が出現したりと、プレイするものを圧倒すること間違いなし。連続演出に発展すると、ボーナスの期待度最高潮だ! |
|
| ■手に汗を握る連続演出 |
|
|
| 演出の最大の目玉に、連続演出が用意されている。主人公「t吉(トンキチ)」の活躍に期待しよう。連続演出は、「対決演出」「いくぞー演出」「大食い演出」の3つ。復活パターンなども用意されているので、最後まであきらめるな! |
|
| ■Venture System |
ゲーム性は分かってもらえたと思うが、もう1つ忘れてはならないものがある。それは「Venture System(ベンチャーシステム)」と呼ばれる、ビッグ中の新しい遊び方だ。プレイヤーの運次第で獲得枚数が変化するぞ! 本機はビッグ獲得枚数固定タイプ。誰でも30ゲーム逆押しし続けるだけで、確実に375枚獲得できる。これは、ビッグ中に逆押しすれば必ず15枚獲得できるからだ。確実に獲得したい人は、常に30プレイ逆押しをしよう。 それでは満足できない、大量獲得を狙いたいと言う人には、ベンチャーシステムの出番。この場合も逆押しで消化するのだが、JAC INフラグが成立したと思った時に、順押しで右記のベンチャーゾーン(2連豚付近以外)を狙うのだ。その時、JAC INフラグが成立していれば、112枚のメダルが獲得できる。そして、2回とも成功すれば224枚上乗せできるのだ。しかし、失敗すると15枚損してしまうので、毎ゲーム順押ししてるとどんどんメダルが減っていくぞ。ここだ! と思ったときだけ順押しに切り替えるようにしよう。完璧にこなせば、MAX599枚獲得できるぞ! |
|
 |
|
|