| ホールで高稼働を誇っている「北斗の拳」に続けとばかりに、サミーが世に送り出した新機種「ワンタッチャブルF」は、「ストック機能」「レギュラーのみ」「Cタイプ」という前作と同様のスペックだ。しかし、「ビックリボーナス(BB)」と「ビックリチャンス(BC)」という本機独自の新レギュラー連チャンシステムにより、前作とは異なった出玉性能を生み出しているぞ。 |
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| ■ビックリボーナス |
| 7図柄がそろうと、レギュラー3回が1セットとなるBBに突入する。BBに突入するとレギュラーが3回約束されているわけだが、3回で終了というわけではない。というのも、BBはループする可能性を秘めており、4回目のレギュラーが発動した瞬間に、3の倍数、つまり6回が確定するのである。レギュラー間は数ゲーム潜伏する場合があるが、演出が発生するので問題はないだろう。また、BB終了後にはBC突入高確率状態に突入するので期待感満点だぞ! |
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| ■ビックリチャンス |
| レギュラーが初当たりの場合は、1/2でレギュラーの連チャンゾーンであるBCに突入する。BCには、BBと違って放出されるレギュラーの個数にルールはない。つまり、大連チャンの可能性を秘めているのだ。しかも、継続率70%を誇るので期待せずにはいられない。また、初当たりレギュラーが単発の場合は、約50%の確率でBC突入高確率状態に突入するぞ。ちなみに、最後のJACゲームが順押しだった場合は、次のプレイで再びレギュラーが放出される可能性大だ。 |
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| ■多彩な演出 |
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本機は、ドットを使った演出だけではなく、音系演出も多彩だ。対応役ハズレでボーナス確定となる「小役告知」は、出現が遅ければ遅いほどチャンスとなる。スタートレバー操作時にキャラクターが登場する「キャラクター演出」は、小役を告知する場合と「ルーレット演出」に発展する場合がある。最大3ゲームに渡って繰り広げられる「決闘演出」は、警官とギャングが銃撃戦の末、警官が勝てばボーナスが確定する。その他にも、「マル秘演出」「スペシャルキャラ演出」など多彩。 また、音系の予告として、「スペシャル予告音」「プレミアムメダル投入音」「スペシャルテンパイ音」「遅れ」「無音」と非常に豊富に用意されているので、ほかの音にまぎれて聞き逃すことのないように。 |
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| ■リーチ目&チャンス目 |
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