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設定 バトルボーナス出現率 ペイアウト
1 1/353.0 96.3%
2 1/326.5 99.2%
3 1/315.6 101.8%
4 1/304.5 103.7%
5 1/293.4 105.6%
6 1/288.4 108.5%
特徴
 パチスロの歴史に様々な伝説を残し、60万台以上のセールスを記録したモンスターマシン「北斗の拳」が、更なるパワーアップを遂げて堂々の登場! その名は「北斗の拳SE(スペシャルエディション)」だ。
 本機は、前作同様のCタイプストックマシンとなっており、基本的なゲーム性は前作と似ているが、バトルボーナスのように大きく変化している点もある。通常演出では、前作でおなじみのリンやバットなど同行キャラによる演出の他、ケンシロウたちの乗るバギーによる排気ガス演出などが追加された。そして、原作では登場シーンが少ないのに多大な人気を誇る不思議キャラ“ハート様”が追加され、バトル演出が前作を超えるアツさになっているぞ!
 バトルボーナス中では、連チャンの証である“愛を取り戻せ”はもちろんのこと、連チャンを重ねることによりTVアニメ『北斗の拳2』の主題歌である“TOUGH BOY”も聞くことが可能となったので、前作以上に興奮すること間違い無しだ。

■バトルボーナス
6ゲームのバトル開始   敗北しなければRBスタート   払い出しは13枚と少な目
 バトルボーナス(以下BB)図柄は青7と赤7の2種類あり、青7は前作の赤7、赤7は前作の北斗図柄に相当する。演出は前作を継承しているが、連チャン等に関係するシステムは異なっているので注意しよう。まずBB図柄を揃えると、6ゲーム間ケンシロウとラオウのバトルが始まる。このバトルはATではなく、継続するか終了するかを見極めるための扱い、つまり通常ゲームの延長的な考えでいいだろう。この間は、小役ナビは発生しないため、しっかり目押しをするようにしよう。6ゲーム間のアツき闘いで敗北しなければ、その後にレギュラーボーナスが待っている。初回のバトルでは負けることはないが、次回からはケンシロウが負けるとBB終了となる。前作と同様、スタートレバー操作でリンやユリアが登場する復活パターンも存在するぞ。
 そして、バトルボーナスの醍醐味といえば、やはりラオウ昇天である。本機では、BB1回の獲得枚数が減ってしまったが、最低継続率が66%から75%と格段に上がっている。つまり、断然ラオウを昇天させやすくなっているということだ。前作で昇天させることができなかった方も、あきらめずチャレンジしてみてほしい。
 さらに、連チャンの特典で流れる“愛をとりもどせ!”は、前作だとBB10連以上時の1/3抽選であったが、本機では7連以上時の1/2抽選と変更されており、前作より聞きやすくなっている。さらに、14連以上時の1/3抽選で当選すれば、TVアニメ『北斗の拳2』の主題歌“TOUGH BOY”が流れるという嬉しい特典が追加された。
■前作との変更点
北斗の拳 変更点 北斗の拳SE
赤7と北斗絵柄 ボーナス図柄 青7と赤7
66% 79% 85% 89% BB継続率 75% 79% 84% 88%
AT10ゲーム+JACゲーム バトルボーナス中 通常6ゲーム+JACゲーム
小役ナビあり BB中小役ナビ 小役ナビなし
10連以上1/3抽選 “愛をとりもどせ!”
BGM変化時継続確定
BGM変化 7連以上1/2抽選 “愛をとりもどせ!”
14連以上1/3抽選 “TOUGHT BOY”
4種類 ステージ 1種類
高確率時100%ボーナス当選 2枚チェリー 高確率時100%ボーナス当選では無い
降格抽選あり 4枚チェリー 降格抽選なし
継続確定時雲流れ BB継続時 非継続時も雲流れ
ベット時 BB復活時 レバーON時
■ステージ
5 6 7
昼ステージ   夕方ステージ   夜ステージ
 本機では、前作で採用されていた“シン”“サウザー”“ジャギ”“ラオウ”のそれぞれのステージが存在するわけではなく、バギーで荒野を旅する1種類となっている。その代わりに、アツさの違う“昼”“夕方”“夜”の3種類の背景が用意されており、チェリーやスイカなどの特殊役の獲得により変化していくぞ。昼は“シン”“サウザー”、夕方は“ジャギ”、夜は“ラオウ”ステージに相当している。昼でも黒王号が登場してラオウに会うことができるなど、様々なパターンが健在。マミヤが登場したり、レイが画面を切り裂くとチャンス到来だ!
■前作よりもパワーアップした演出
8 9 10
 バギーで滑走するケンシロウたちの周りで、様々なアクションが発生する。メインとなる演出である「通行人演出」と「雑魚キャラ演出」は、基本的にどちらも着ている服の色で小役を告知する小役告知演出となる。これらの演出から、ボスバトルやラオウバトルに発展することが多いぞ。ケンシロウがバギーから飛び降りると、ケンシロウがアクションを起こすチャンスアクションや、オーラの色で小役を告知するアクションが発生する。この時、レイも一緒に飛び降りるとチャンスとなる。また、バギーの排気ガスの色で小役を告知したり、バギーが飛び跳ねたりスピンしたりするチャンスアクション、リンが頭を抱えたりするチャンスアクションと、多数の演出が用意されているぞ。
■追加された“ハート様バトル”
 原作では登場シーンは少ないが、人気のあるキャラクターである“拳法殺しのハート様”。ハート様とのバトル演出は、ジャギとのバトルよりも期待度が高くなっているのだが、血を見ることが嫌いなハート様は、登場したからといってバトルに発展するとは限らないのである。逃げることなくバトルに発展すればチャンス。バトルに勝利すれば、もちろんボーナス確定となり、一度は耳にしたことがあるであろう「ひでぶ!」を聞くことができる。また、負けた瞬間にバットが登場する逆転パターンも存在するので、最後まで気を抜けないぞ。
■プレミア演出
 前作でのプレミア演出はもちろんのこと、本機ではさらに追加されたので紹介しよう。突然画面に稲妻が走り、闘技場に立ったケンシロウまたはラオウが現れる演出に、ユリアとエイリヤンが現れるパターンが追加された。そして、奇跡の村ではベットに横たわる村人の服の色が赤かったり、アミバではなくトキが出現すればボーナス確定だ。その他にも肉が落ちていたり、レインボーオーラを放ったりと、多数用意されている。そして、サウンド面にも注目してみよう。前作では1種類しかなかったプレミアサウンドだが、本機では多数用意されているのだ。ストップボタン停止時のプレミアサウンドも存在するので、聞き逃さないようにしよう。
■キーワードは“順押し”と“ハサミ打ち”
 前作では成立役が判別できる中押しが主流となっていたが、本機では順押しを推奨する。というのも、中押しではチャンス目の判別が難しく、リプレイを取りこぼすポイントが増えたからだ。順押しでプレイすればチャンス目もしっかりと判別でき、なおかつリプレイを取りこぼす危険性も避けられるので、目押しに自信が無い人は常に順押しするようにしよう。また、BB中は小役ナビが発生しないため、毎ゲーム目押ししないと小役を取りこぼしをしてしまう可能性が非常に高い。BB中もしっかり目押しして、獲得枚数を減らさないようにしよう。そして、JAC IN時は順押しすると右リールで取りこぼす場合があるので、必ずハサミ打ちをするようにしよう。
北斗の拳SE3ヶ条
1.通常時の変則打ちはリプレイを取りこぼすので順押しで消化
2.BB中は小役ナビが発生しないので要目押し
3.JAC IN時は取りこぼし防止のためにハサミ打ち
 
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