レバー操作とともにリールが真っ赤に染まる衝撃のボーナス告知で人気を博した「ビーキッズクラブF(1998年発表)」が、5号機で完全復活と遂げた。前身機同様の完全告知マシンとなる本機は、346枚を超える払い出しで終了となるビッグボーナスと、105枚を超える払い出しで終了となるレギュラーボーナスを搭載しており、リール窓が真っ赤に光ればボーナス確定となる。 その他付加機能を搭載しないシンプルな作りだが、スペック面では設定1:1/176〜設定6:1/127とギリギリまでボーナス確率が高められており、ハマリ知らずの快適プレイが実現された。大きな変更点は、告知タイミングがレバー操作時から、第3ボタンを離した瞬間に変更されている点。目がくらむほどの赤の衝撃に君は耐えられるか? |
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| ■同時抽選機能搭載 |
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本機は小役とボーナスの同時抽選機能を採用しており、「ハチの巣図柄」「ハチ図柄」「中段チェリー」で抽選が行われる。同時抽選のメインとなるのはハチの巣図柄で、出現時の約5%〜約7%でボーナス当選となっているぞ。ハチ図柄と中段チェリーが当選すればボーナス確定だ。 ハチの巣図柄でボーナスが当選すると告知は次ゲームに延長され、さらに次ゲームも小役が成立すれば次々ゲームへ延長と、小役が続く限りどんどん延長される。ボーナス内部当選時は、ハチの巣とベルの確率が逆転するため、ハチの巣が連続するほど内部当選中の可能性がアップするぞ。 |
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| ■同時抽選機能搭載 |
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本機は、リール窓が真っ赤に光ればボーナス確定という単純明快なゲーム性ながら、設定判別要素、プレミアム演出、スベリや出目といった細部にまでこだわっており、ヘビーユーザーも納得のマシンとなっている。 特定の条件をクリアすると、ビッグ中のボーナスサウンドが変化する。サウンド変化は抽選で決定するとのことで、高設定ほどサウンド変化が行われやすいようだ。また、確実にサウンド変化が行われるゲーム数が存在するとのこと。ビーキッズ、つまりハチゆえに・・・!? 演出には、上部パネルが光る「パネルフラッシュ」や「無音スタート」、「小役獲得音変化」といった打てば打つほど味が出るプレミア演出がふんだんに用意されている。なお、パネルフラッシュはレバー操作時に一瞬にチカッと点滅するだけなので、見逃す可能性が非常に高い。だからといって、上部パネルばかり気にして小役を取りこぼさないように気をつけよう。 |
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