ネット・テクモのコラボレーションパチスロ第2弾機というばかりでなく、これまでのストック機とは全く異なるストック放出システムを搭載して、多くのプレイヤーから高い支持を集めた「賞金首」から約1年…。ジョニーがさらなる進化を遂げて再びプレイヤーの前に返ってきたぞ!! その名も「デカダン」だ。 本機は、プレイヤー主導のゲーム性であるAT機能と、ボーナスの連続性でパチスロに革命を起こしたST機能の最終融合系だ。 ネットが自信を持って世に送り出す2004年春の大本命マシン「デカダン」は4月5日よりホールに登場。 |
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| ■基本はそのままに、さらにパワーアップ |
本機のボーナス放出条件は、賞金首同様に9枚役のベルハット入賞時。賞金首ではベルハット入賞時に一定の確率でボーナス放出を抽選していたのに対し、本機では「スーパーモード方式」の採用により滞在モードでボーナス放出確率が変化するぞ!! さらに各モードには、ベルを規定回数入賞させることでボーナスが放出される「ベル天井」も存在している。 通常時の大半を滞在することになるモードは「Aモード」と「Bモード」。ボーナス放出確率は、賞金首の通常時ボーナス放出確率と同じか、少し悪い程度の確率であると推測される。一方で「Cモード」と「DDモード」は、快速連チャンモード。ボーナス放出確率も高く、天井までのベル規定入賞回数も少なめに設定されているとのこと。ちなみにモード移行は、ボーナス入賞時と後述する「賞タイム」突入時に行われているとのことだ。 もちろん、普段6択の押し順に振り分けられているベルハットの押し順を完全ナビゲートしてくれる、AT機能「賞タイム(ST)」も健在。STはデカダン入賞時に抽選されるぞ。賞金首でのベルハットは12枚役であったことに対し、本機におけるベルハットの枚数は9枚。これにより、通常時のベルハット確率が大幅にアップ。ST中はボーナス放出抽選を何度も受けることができる上に、ベル天井までのベル入賞回数を稼ぐことが可能になった。また、ST初当り時はCモードorDDモード滞在の可能性が激高とのことなので、ST連チャンとCモードorDDモード継続が複合すれば一撃必殺の出玉獲得も決して夢物語ではないぞ!! |
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| ■多彩な演出 |
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| 本機の液晶演出は、賞金首やビリー・ザ・ビッグの液晶演出をベースに、字幕演出が追加されている。この字幕に表示されるジョニーのセリフで、現在滞在中のモードの判別が可能とのことだ。普段中々でないセリフが登場すれば、ボーナス放出期待の高いモードに滞在している可能性大!? この他、字幕に「GOOD LUCK」と表示されればボーナス放出の大チャンス。この時は内部的にベルハットが成立しており、6択の押し順に見事正解するとボーナスが放出されるぞ! また、これまでのネット液晶機同様に、各種プレミアム演出も豊富に用意されている。君は全てを見ることができるか? |
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| ■ビッグ中の打ち方 |
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| ビッグボーナス中は液晶画面に注目! レバーON時にドル袋が表示されれば、ドル袋の色に対応した小役が成立しているぞ。黄色のドル袋が表示された場合は、ベルハット成立。全リール適当打ちでOKだ。緑のドル袋が表示された場合は、スイカ確定。全リールにスイカをきっちり目押ししよう。黒のドル袋が表示された場合は、ボーナスイン。リプレイハズシも賞金首同様に2種類用意されており、打ち手のレベルにあわせて選択することが可能になっている。目押しに自信のある上級者は、右・中リールを適当打ちした後に、左リール枠内に下ダンを目押しすれば、リプレイをハズしつつ、5枚or10枚役の払い出しを受けることができる。下ダンを上段or下段にビタ押しすれば確実に10枚役で払い出しを受けることが可能だぞ。目押しに自信のない方は、右・中リールを適当打ちした後に、左リールに青7付近を目押しすればリプレイをハズすことが可能。ただしこの場合、小役の払い出しは一切受けることはできないので、自分の実力に合わせた方法を選ぼう。 |
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