1972年に漫画の連載とTVアニメの放送が開始され、30年以上のときを経ても人気にかげりが見えない「デビルマン」。エレコが送る5号機「デビルマン3」が満を持して登場だ。 本機は同時に発表された「サクラ大戦S2」と同じく、15インチ液晶搭載のDXスチール筐体。ビッグとデビルチャンス(以下DC)からなり、ビッグ終了後にはデビルゲーム(以下DG)と称されたRTに突入。DGは規定のゲーム数となる100ゲームを消化するか、ボーナスが成立し揃えると終了となる。 また、本機最大のポイントは小役とボーナスを同時に抽選する「同時抽選機能」だろう。この機能の搭載により、小役が揃ったゲームでもボーナスの期待が持てるようになり、今までにない斬新なゲーム性を確固たるものにした。 ビッグとDGがループする可能性を秘めているデビルマン3。不動明とともにデーモンの魔の手からボーナスを奪い取れ! |
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| ■ビッグボーナスとデビルゲーム |
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| 本機のビッグボーナスは、465枚を超える払出しで終了する。純増枚数は約300枚だ。そしてビッグ終了時には、必ずDGに突入するのだ。DGは規定のゲーム数となる100ゲームを消化するか、ボーナスが成立し揃えると終了となる。DGを100ゲーム完走した場合、約80枚獲得することができ、ビッグと合わせると約380枚の獲得となる。 |
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| スイカを狙え |
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チェリーを狙え |
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1枚役を狙え |
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JAC IN時も要目押し! |
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ビッグボーナス中は、成立役がナビされるのでしっかり目押ししよう。リール窓枠上部に炎がメラメラと燃えているのだが、その色で成立役を判断する。黄色の炎はベルなので適当押しでOK。緑色はスイカ、赤色はチェリーを目押ししよう。白色の場合はハズレか1枚役なのだが、1枚役は2種類存在するので確実に取ることは不可能。自分が思った色を目押ししてみよう。「青7・ベル・ベル」が表示されるとJAC INの合図。左リールに青7を目押ししよう。最初のJAC IN時に、3連7を止めることができればあの名曲がフルコーラスで聞くことができるぞ。 また、特定条件をクリアするとビッグ終了時の画面にQRコードが表示される。携帯に読み込んでアクセスすれば、デビルマンの待受画面や着メロなどのアイテムがゲットできるぞ! |
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| ■デビルチャンス |
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| もうひとつのボーナス「デビルチャンス」は、150枚を超える払出しで終了する。純増枚数は約100枚だ。DC中も、ビッグ時と同様の進め方でOK。ただし、小役成立時のナビ画面が少し違うのだ。JAC IN時はビッグ同様「青7・ベル・ベル」が表示されるので、左リールに青7を目押ししよう。悪魔が3匹出現したらベル、1匹の場合はスイカorチェリーor1枚役となる。 |
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| ■同時抽選機能 |
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| 本機の最大の特徴は、小役とボーナスの「同時抽選機能」だろう。チェリーorスイカor1枚役成立時には、同時にボーナスが成立している可能性があるのだ。それらの特定小役が出現した次のゲームで演出が出現すればチャンス。連続演出やアツい演出発生時は、ボーナスの期待度大だ! 1枚役は取りこぼすおそれがあるので、演出で見極めよう。 |
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| ■4つのステージ |
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| 森ステージ |
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街ステージ |
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学校ステージ |
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氷原ステージ |
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| 本機には、「森」「街」「学校」そして、デビルゲーム中のみ移行する可能性のある「氷原」の4つのステージが存在する。そして、それぞれのステージには独自の演出とボスキャラクターが存在するのだ。どのステージでも、ボスキャラクターに勝利すればボーナス確定となる。バトルの内容によってボーナス期待度が変化し、中にはビッグが確定する激アツの演出も用意されているぞ。 |
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| ◆森ステージ |
| 森ステージは、デーモン最強の女戦士「妖鳥シレーヌ」がボスとして登場。ボーナス期待度は一番低いステージだ。シレーヌを倒せばボーナス確定となる。 |
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| ◆街ステージ |
| 街ステージは、人を生きたまま喰らうデーモン「魔獣ジンメン」がボスとして登場。ボーナスの期待度は森ステージの次に高い。ジンメンを倒せばボーナス確定だ。 |
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| ◆学校ステージ |
| 学校ステージは、小蜘蛛を使い人間をコントロールするデーモン「妖蟲ラズバ」がボスとして登場。通常時のステージの中では一番ボーナスの期待度が高いぞ。ラズバを倒せばボーナス確定だ。 |
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| ◆氷原ステージ |
| 氷原ステージは、デビルゲーム中のみ移行するボーナス期待度の高い激アツステージだ。氷原でバトルに発展すれば、頭部に3つ腹部に1つの顔を持ったデーモン族の支配者「悪魔王ゼノン」との対決になる。バトルの内容によって期待度が変化する。音とともに背景に稲妻が走れば激アツだ! |
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| ■多彩な演出 |
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| バトルが一番注目される演出だが、15インチ液晶をフルに使ったその他の演出も忘れてはならない。色で小役を告知する演出には、体の色で告知する「デーモン演出」、羽の色で告知する「悪魔猫演出」、背景の色で告知する「思念演出」、めくれたスカートの裏地の色で告知する「美樹演出」がある。行動で小役を告知する「明演出」「タレちゃん演出」「飛鳥了演出」では、それぞれが最終的にとる動作に注目だ。ストーリーが組み込まれた「美樹を救え演出」「デーモンからの脱出演出」は、どちらもデーモンの魔の手から逃れることができればボーナス確定となる。 |
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