1作、2作と大ヒットを飛ばした「巨人の星」シリーズに、新しい仲間が加わった。過去のマシンが5リールで人気を博したのに対して、本機「巨人の星3」では5リールを捨て、代わりに液晶を搭載しての登場となった。巨人の星シリーズの集大成というコンセプトの基で作られただけのことはあり、前作の良いところをすべて移植したのは当たり前、液晶演出から真・特訓モードにいたるまで、まさに完璧な仕上がりになっている。あの漫画の名シーンの数々が、本機で蘇るのだ。 もちろんビッグ中も抜かりなし。Bタイプでありながら、左リールに3連白7を目押しすれば、平均450枚獲得することが可能。しかも、リプレイハズシは逆押しするだけでよい。真・特訓モードでアツくなり、技術介入でさらにアツくなる! 飛雄馬の最後の戦いが、今、幕を開けようとしている! |
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| ■真・特訓モード |
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巨人の星といえば「特訓モード」というくらい、巨人の星を影で支える人気の演出。その特訓モードが究極の進化を遂げた。その名も「真・特訓モード」だ! では何が変わったのか? まずリプレイの3連チャンで特訓突入の抽選を行っているのは今までと一緒。しかし、従来の特訓モードより突入率が大幅にアップしている他、スイカでも特訓突入抽選を行っているのだ。次に特訓モード中について。今までの特訓モードは、リプレイの押し順をナビすることによって、リプレイの4連チャン、つまりボーナスを確定させるシステムだった。 しかし、本機の特訓モードはちょっと違う。特訓モードは、10もしくは20ゲームが1セットとなっている。つまり、ボーナスが確定するまで継続するわけではないのだ。特訓モード突入時の一徹のセリフを注意して聞いてみよう。特訓モード中は、リプレイの当選確率が大幅にアップし、リプレイが連続しやすいようになっている。そして、リプレイの3連チャンでボーナスのチャンス、4連チャンでボーナス確定となる。もちろん連続性も秘めているので、猛特訓を繰り返して優勝旗を手に入れろ! |
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| ■変化するステージ |
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| 公園ステージ(昼) |
河川敷ステージ(夕) |
長屋前ステージ(夜) |
土手ステージ |
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| 本機には背景画面が4種類あり、特定小役当選などによって背景が変化する。背景の種類により期待度も変化。ステージ移行のパターンによっては激アツになることも! 土手ステージに移行したら期待してよし! |
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| ■多彩な演出 |
| 液晶の搭載により、今まででは不可能だった演出が多数盛り込まれた。5リールで行われていた数々の演出はもちろん、漫画の名場面なども液晶で再現されているぞ。 |
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| ◆壁穴告知 |
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| 部屋の中で、飛雄馬がボールを見つめるシーンが表示されると壁穴告知に発展する可能性大だ。壁の穴を通ったボールが、外の木に的中。木の穴にすっぽりと入り込む場合と、跳ね返って飛雄馬がキャッチする場合があり、いずれもボールの色で対応役を告知する。白いボールが連続すればチャンスの予感! |
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| ◆ちゃぶ台演出 |
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| 壁穴告知と同様、飛雄馬がボールを見つめるシーンから発展するのがちゃぶ台演出だ。一徹がちゃぶ台を叩き、ちゃぶ台の上に落ちてきた図柄で対応役を告知する。その時、ちゃぶ台が落ちてくれば、前作でも好評だったちゃぶ台返し演出に発展。何度もひっくり返しながら、最終的に7が停止すればボーナス確定となる。 |
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| ◆新聞演出 |
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| 印刷所で新聞が刷られているところから新聞演出は始まる。刷り上った新聞紙面に書かれているもので小役を告知する。小役以外にも、連続演出などを予期させるものが多数存在するぞ。 |
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| ■対決演出 |
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| 通常投球 |
大リーグボール1号 |
大リーグボール2号 |
大リーグボール3号 |
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| 前作までの最大の目玉であった対決演出は健在だ。対戦相手は「花形満」と「左門豊作」の2人。いずれの場合も三振を取るか打ち取ればボーナス確定となる。もちろん大リーグボールを投げるとチャンスとなるのだが、前作と違って大リーグボール何号かが文字で表示されないで声で発せられる。つまり、まわりがうるさいホールだと聞き取れないで何号を投げたかがわからなくなってしまう場合も。しかし、投げた後の背景の色やボールの飛び方で見抜くこともできるので、液晶もしっかり確認しよう。 |
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| ◆気高き猛虎「花形満」 |
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| 普段はクールな彼も、バッターボックスでは鬼と化す。鉄球演出で猛特訓した彼に大リーグボールは通用するのか? |
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| ◆雄々しき海原「左門豊作」 |
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| 積み重ねたデータと観察力で飛雄馬を切り崩す。ロウソク演習で大リーグボールの攻略を成功させた彼に秘策はあるのか? |
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| ■連続演出 |
| 液晶を搭載したことによって可能となった連続演出。漫画の名シーンが忠実に再現されているぞ。ここでは、ライバルたちも主人公として登場。花形は大リーグボール1号を、左門は大リーグボール2号を攻略するために大特訓。技を完成させればボーナスが確定する。もちろん飛雄馬も負けてはいない。練習に、時には恋にと猛特訓だ! |
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| ◆鉄球演出 |
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| 夜更けの自動車部品組立工場に1台の車が停車。発展すれば鉄球演出へ。花形が打倒・大リーグボール1号の為に、鉄のバットで鉄球を打ち返すという猛特訓を開始。鉄球には大きさの違う2種類が存在する。見事打ち返すことができればボーナス確定だ! |
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| ◆ロウソク演出 |
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| 誰もいない九十九里浜海岸が表示されるとロウソク演出発展のチャンス。発展すれば左門が登場し、打倒・大リーグボール2号の為に猛特訓を開始する。太平洋の潮風にも消えない百目のロウソクの炎を、バットのスイングで起こす烈風でかき消すことができればボーナス確定となる。 |
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| ◆釣り舟演出 |
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| 霧がかかる多摩川の釣堀から発展するのが釣り船演出だ。花形が編み出した打法を打ち破るために、伴と飛雄馬が門限を破って特訓する。釣竿にぶら下がった50円玉にボールを当てつつ、伴が捕球可能な玉を投げなくてはならない。伴が舟から落ちることなく、3回50円玉にボールを当てることができればボーナス確定だ! |
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| ◆ゴーゴー演出 |
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| ゴーゴークラブにアイドル橘ルミが登場すれば、ゴーゴー演出に発展だ。野球以外の青春を知らずに成長してしまった飛雄馬が、不退転の決意でゴーゴーに挑む。最初はヘタだが、天性の運動神経と不屈の根性で上達していく。見事に踊りきることできればボーナス確定となる。 |
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| ■技術介入性のあるビッグボーナス |
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| 何も表示がなければ左リールの3連白7を狙え! |
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リプレイが表示されればJAC INの合図だ! |
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| 本機のビッグボーナスは目押しを必要とする。液晶で投球する飛雄馬の下に何も表示されない場合は、左リールに3連白7を目押ししよう。中・右リールは適当押しでOkだ。これだけで15枚獲得することができる。リプレイが表示された場合はJAC INの合図。リプレイハズシをする場合は逆押しするだけでOKだ。平均獲得枚数は450枚となっている。 |
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| ■飛雄馬を影で見つめる明子姉さん |
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| いつ何時も、飛雄馬を影から見守る一人の女性「明子」。前作同様に、ゲーム性に大切な役割を果たす女性であることに間違いない。『うふふっ』の中に隠された秘密とは・・・。特訓モードは彼女の手に握られていると言っても過言ではないはずだ! |
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| ■演出ごとに変化するボーナス確定画面 |
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| ボーナス確定画面も、演出ごとに存在する。別にどの確定画面でボーナスを引こうが連チャンやモードには関係ないが、巨人の星ファンにはたまらない、ハズ・・・。今シーズンは阪神が優勝したわけだが、飛雄馬の胴上げ、つまり巨人の優勝はここで見られるぞ。 |
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| ■バリエーション豊富なリーチ目 |
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