1995年に発表されるとともに大ヒットを記録し、現在も設置されている同社の名機「フルーツパッション」の後継機が、早くも新基準機第二弾として登場した。演出も元祖と同様、シンプルな7セグによって行われるぞ! 最大の特徴は、本機の独特のスペック。大当たり確率が1/249.5分ととても甘く、7/8(約88%)という驚異の確変突入率を誇っている。ただし、大当たりラウンドが4ラウンドとなっており、1回の大当たり出玉は約504個と少な目だ。つまり、1回の出玉が少ない分、連チャンで出玉を増やしていくタイプなのである。大当たりの平均確変継続回数は8.13回なので、運がよければどこまでも継続する可能性を秘めている。確変突入時の興奮を堪能するとともに、緑図柄が停止したときは赤に変化することを祈れ! |