と、食ってて気付いたのだが、
おいらの参加は17時から。
今、12時?
食っとくか。
で、
お昼寝したり
DSやったり
オネエ様と戯れたりして時間を費やし、
いよいよ決戦の時、来たり!
指定された番号の台に座り、
刻一刻と近づいてくるロレックス、、、
もとい、時間に待つこと5分。
いざ、出陣。
号令とともにスタートレバーを叩く。
『てろーーーーーん』
大花火?
花火百景?
心地良いサウンドに懐かしさを感じつつ
叩く。
さらに叩く。
ハイビスカスランプを見つめながら、さらに叩く。
叩く。
叩く。
お花畑でハイジが
「捕まえてごらんなさ〜い」
ってペーターに叫びながら
パトラッシュに噛まれる様を妄想しつつ、
現実と未来の狭間に挟まれながら
流れ作業を黙々とこなす作業員と化すおいら。
どれくらい時間が過ぎたのだろう?
我に還ったのは耳元でケンシロウがフッと息を吹きかけたような気がした時だ。
ピキーーーーーーーン!!!!!
天使が囁いた。
いや、叫んだ。
自分で叫んだのではないかと
口元を右手でまさぐりながら確認し、
そうでないとわかったところでハイビスカスランプを確認。

燦々と輝くハイビスカス。
この世のものとは思えない美しさ。
こんな美しいものを見たのは何年ぶりだろうか?
幼少時代にビックリマンシールでスーパーゼウスが出た以来か?
美しい
実に美しい
長かった。
498ゲーム、
実に長かった。
長い長い道のりを経て、
祝福の瞬間が訪れた。
「おめでとうございまーす」
札をつけてくれるコンパニオンさんが天使に見える。
「時間がなくなってきましたので急いでください」
あっ、忘れてた。
時間がない(涙)
背中に当たるコンパニオンさんのチチに
青春を感じてる場合じゃないと気付くのに時間はかからなかった。
残り時間15分、
ロレックスどころか
3ポイントのキーケースもあきらめかけた瞬間、
ぴきーーーーーーーーん!
3ゲーム?
ボーナス?
いける?
さらに5ゲーム、
「△○*$%@□」
聞き取れない言葉とともにハイビスカス点灯。

まさかのキーケースゲト。
神様ありがとお〜ぉ、僕に友達をくれ〜て〜
ラスカルに会うより嬉しかったね、きっと。
残り時間はないけど、
最後まであきらめちゃいかんと自分に言い聞かせてる矢先、
ズガーーーーーーーーーーーン
えっ?
1確ですか?
13ゲームですが?
こりゃきたね。
プレステ3きたね。
いや、むしろハワイ旅行も見えたね。
婚前旅行行けるね。
でも、結婚してるおいらには無理だね。
じゃ、新婚旅行行けるね。
誰と行くかね。
頭の中はハワイの夕焼けをバックに、
海辺を裸足で駆けるカメハメハ大王とおいら。
人様に見せれない満面の笑みで、
時間いっぱい急いでプレイ。
・・・・
遅れキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
ミラクルです。
実にミラクルです。
誰が何と言おうとミラクルです。
急いでボーナスをそろえn・・・
チェリーですか、
そうですか。
「しゅうりょ〜ぅ」
終わりました、おいらの人生。
必ずロレックスをもらってくるよって自信満々に語ったあの日、
約束守れなくてごめんね、渚ちゃん。
早朝に見た君のナース服姿、決して忘れないよ。
そしてありがとう。
兎にも角にも、
これで終了となりました。
でも、ヴィトンのキーケースはゲトすることができました。
これだけでもすごいことです。
こんなすばらしいイベントを開催してくださった歓喜社様、
そしてこんなすばらしいイベントに参加させてくださった歓喜社様、
本当にありがとうございました。
また誘ってくださいね。
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コンパニオンの皆さん、そして井上先生、
お疲れ様でした。
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